そこうけ

「ばかうけ」はしないけど、そこそこうけるブログ

Menjoy! メンジョイ

悔しいけど負けた……「男性の女子力」に敗北を感じた瞬間5つ

1:「デート相手にハンカチをさっと差し出された」

女子力の基本中の基本である「ハンカチ」を忘れたとき、デート相手の男性にさっとハンカチを差し出された瞬間、敗北感を感じたんだそう。

いつもは持ち歩いているのに、どうしてこんなときに限って忘れちゃったんだろうってこともありますよね。自分でもガッカリなうえ、デート相手に見られただけでなくフォローまでされてしまうなんて……これは悔しい!

 

2:「趣味は“カフェ巡り”とサラリと言われた」

趣味の話になったとき、相手の男性が恥ずかしがることもなく「カフェ巡り」って答えたんだそう。その答え、かわいすぎるよ……!

女性の場合も、「趣味は料理」なんて言うと、かわいこぶっているような気がして言えないけど、「カフェ巡り」なら、ちょうどいいかわいさかも、と感心。

男性から「趣味は?」と聞かれたときに、私たちも「カフェ巡り」って言ってみるのもアリかもしれませんね。

 

3:「カロリーを注意された」

彼氏と夜中一緒にいるとき、お腹がすいて目に入ったスナック菓子を開けようと……。

それを見ていた彼氏に「え、この時間にそれ食べるの? ●●kclくらいあるよ、絶対やめた方がいいよ」と注意されてしまったとのこと。

カロリーが気にならない訳ではないけど、ついつい食欲に負けちゃうんですよね。それを当たり前のように我慢しているなんて……恐るべしッ。

 

4:ハーブティー

「会社の同僚がハーブティーをわざわざ簡易のティーポットで煎れてくれる。給湯室からハーブのいい香りが漂ってくるたび、彼の女子力の高さに驚く」んだそう。

食器を洗うのも、当然自分ですよね……。めんどうくさがりの筆者にはとうていマネできないほどの女子力を感じます。

 

5:毎晩のパックを欠かさない

「彼氏が毎晩パックを必ずするのを見るたび、女子力の高さに驚いてしまう」とのこと。もちろん、「化粧水や乳液なども完璧」だそう。

そんな彼の肌は、ピチピチウルウル。そのため、「彼から自分の肌荒れを指摘されると反論できなくて悔しい」そうですよ。肌のお手入れは毎日の積み重ねが大切。サボってしまうとそれがはっきりと肌に反映されてしまうこともありますよね。

毎日メイクにメイク落としに、肌のお手入れまで……。女性って本当に大変だなぁと改めて感じてしまいますが、気を抜かずに頑張りましょう。

 

男性の中にも、驚くほど女子力の高い方がいるんですね。そんな男性たちは、女性を見る目も厳しくなるのでしょうか?

負けないように、女性のみなさんも、女子力アップを目指して頑張りましょう!

 



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「家庭内別居夫婦」の魔のLINEを覗き見ッ!【夫の誕生日編】

1:妻からの儀礼的な「おめでとう」

家庭内別居夫婦は、ひとつ屋根の下に暮らしているものの、別居中なので会話はほとんどナシ。

妻は、夫のために朝食を作るわけでもないため「お誕生日おめでとう」を言うタイミングも、対面ではなくLINEになります。

「そういえば、今日は夫の誕生日だわ。一応、おめでとうって言っておかなくちゃ」と、儀礼的なお祝いLINEを送る妻。

家庭内別居しているとは言っても、共同生活人の慶事は“とりあえず触れる”のが、妻としてのマナーなのでしょう。

もうこの時点で、かなり凍てついてる……。

 

2:「何が?」

普段は会話もなく、どこで誰と何をしているのかわからないほど凍てつく関係の妻から、突如として「おめでとう」と言われ、困惑する夫。

「ん? なんだこれ? 俺なんかメデタイことあったっけ。それとも、なんかの嫌味か?」と、戸惑います。

日々の仕事に忙殺されて自分の誕生日を忘れている男性は意外と多いんですよね。

そんな動揺を、思わずLINEに託し「何が?」と冷たい返信をする夫。

夫は、まだ自分の誕生日を思い出していないとはいえ、祝ってくれている妻に対して、こんな返事をするなんて……ッ!

家庭内別居夫婦って、どこまで凍てついた関係なのでしょうか。

 

3:「私、予定あるから」

家庭内別居中とはいえ、夫の性格は熟知している妻。

「あー。これは誕生日忘れてるな」と、ピンときたことから「何が?って、あなた誕生日じゃん」と、淡々と返信をします。

こんな夫にわざわざ「おめでとう」を告げる必要はなかったかな……と、軽い後悔をしつつ、説明してあげるくらいの優しさは残っています。

ここでやっと「あー!」と、自分の誕生日を思い出す夫。

しかし、普段通りに過ごしていた夫は「ヤベェ。今日くらいは早く帰らなきゃかな? 浮気を疑われてもめんどうだし……。でも、予定入れちゃったんだよなぁ」と、さらに困惑。

しかたがないので「悪りぃ、俺、仕事の予定入れちゃった」と、妻に送信します。

しかし、そもそも夫の誕生日を共に過ごすつもりなんて、これっぽっちもない妻が「いいよ。私も家にはいないからさ」と、淡々としたメッセージを送信してLINEは終了。

夫としては「ツッコマれなくてよかった……」と胸をなでおろす瞬間ですが、誕生日に儀礼的な「おめでとう」をLINEでやり取りするなんて、やっぱり家庭内別居夫婦って凍てついた生活を送っているのですね!

 

一般的な夫婦なら、夫の誕生日は愛に溢れたスペシャルな1日になるはず。

しかし、家庭内別居夫婦は夫の誕生日にも凍てついた夫婦関係をまじまじと露呈しているみたいです。

みなさんの周りにも、凍てつく誕生日を過ごしている夫婦がいるかもしれませんよ~。

 



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僕たち…実は…「毛深い女性が好きッ!」ココが萌えるポイント7つ

1:毛深い人必見!毛深い女性を好きな人は多い?

毛の濃度は遺伝や体質によっても変わってきます。「毛深い異性が好き!」という男子もいれば「ツルツルのムダ毛ゼロ肌がいい」という人もいます。

では、実際のところ「毛深い女性」ってモテるの? それともモテないの……?

みなさんは、どちらだと思いますか?

「脇毛などが毛深い女性」が好きな男性は意外と多い!

女性にしてみれば「にっくきムダ毛!」と思う“毛”でも、男性からすると実は意外と好印象……ということも多々あります。

筆者がリサーチしてみたところ次のような声も集まりました。

「ワキ毛が生えていると、なんとも言えないセクシーな感じがする」(20代前半/営業)

「腕の毛は嫌いなんですけど、アンダーヘアは毛深いほうが燃える」(30代後半/IT企業)

「彼女の生えかけているワキ毛を見つけると、キュンっとする。彼女には“見ないで!”って言われるけど、そんな姿がまた可愛くて」(40代前半/経営者)

どうやら、毛深い女性が好きな男性って、女性が思っている以上に意外と多いという実態がありそうなのです。

「毛深い人が好き!」な女性ももちろん多い!

他方、女性は「毛深い人が好き!」という人が意外と多いですよね。

筆者のもとには、次のような声も寄せられています。

「ツルピカでムダ毛ひとつない男性は、どっちが女子だかわからなくなるからイヤ」(20代後半/アパレル)

「ギャランドゥ〜! 男らしさの象徴だと思います」(30代前半/会社員)

「毛が多いほうが、男性らしくてセックスアピールを感じる!」(30代後半/出版)

こんな風な女性たちの赤裸々な声も、筆者は頻繁に耳にしてきました。

毛深い男性はワイルドでセクシーな雰囲気が醸し出されるあたりも、女性が「毛深い人が好き!」と声に出す理由かもしれません。

 

2:「毛深い女性のココが萌える!」魅力7個

さて。実はここからが、毛深い女性に朗報……!

今回は「毛深い女性が好き!」という男性たちに、萌えちゃう理由を調査してみました!

いったいどんな萌えポイントが隠されているのでしょうか!?

(1)性格に「個性がある」!?

「毛深い女子って、個性的に見えてイイですね。みんながムダ毛処理に躍起になっているなか、あえて毛深いのをアピールしてくれる女子は“人と違うのもイイでしょ?”って言っているような気持ちになって、萌えます」(42歳/経営者)

(2)「恥じらい」を勝手に感じてムラムラ

「毛深いのを嫌がる女の子って、多いじゃないですか。

で、昔毛深い子と付き合ってたことがあるんですけど、エッチの時によく“あんまり体見ないでね! 毛深いから”って。

恥ずかしがっていた姿に“恥じらい”を感じて萌えました」(32歳/IT系)

(3)見るからに肉食っぽくて嬉しくなる

「毛深い女の子って、性格がワイルドそうでイイね!

僕は肉食系の女子が好きなので、見た目が毛深いってだけで無条件に萌えちゃう。

ムダ毛処理をしないのは、僕からしてみたら、いい意味で反則ワザに見えますよ!」(37歳/都市銀行)

(4)「大らかな性格だな」と思う

「毛深い女性は、細かいことを気にしなさそうなイメージがあります。

大らかな性格の女性がタイプなので、変にムダ毛ばかり気にしている女性よりも、自然な姿に自信がある女性のほうが、一緒にいてラクでしょ」(32歳/自営業者)

(5)「健康そうじゃないですか」

「毛深い=健康って印象があるのは、俺だけですかね?

ヘナヘナな病弱っぽい女性が苦手で、健康的なイメージの女性が好きなので、毛深い女性にはイイ印象を持っています。

将来生まれる子も健康そうじゃないですか」(33歳/商社)

(6)素直そうでいい

「毛深い女性は、ウブな感じがします。

変にスレてなくて、素直な性格をしていそうに見えるからいいですね。

美容への意識が高い女性は確かに素敵なんですけど、僕は少しウブな雰囲気がある見た目に惹かれるんです」(31歳/広告代理店)

(7)堅実に見える

「今って、女性はみんなムダ毛処置をしている時代でしょ?

脱毛エステ行ったり、毎日お風呂でムダ毛処理したりと、女の人って大変そうですよね。

けど、毛深いのをそのままにしている女性って、そういうフワフワした美容が嫌いで、堅実な生活をしてそうに見えるんですよ。

僕は、結婚相手には堅実な女性を探しているので、毛深いのはプラスポイントです」(34歳/公務員)

萌えポイントに個人差はあれども、こんな風に「毛深い女性に萌えます!」と言う男性って意外と存在するのです。

これは、毛深い女性にとって大きな朗報……!

 

3:ここが好き!「毛深い人の特徴」5選

お伝えしたように、毛深い女性たちは意外なほどモテている実情もあるようですが、もう少し細かく毛深い人の傾向を分析していきましょう。

続いては、みんなの声から判明した“毛深い人の特徴”を5つご紹介していきます。

いったいどんな特徴が隠されているのでしょうか!?

(1)「セクシー」

毛深い女性にセックスアピールを感じる男性は意外と多く“毛深い=セクシー”なイメージを無条件に抱かれることもあるみたいです。

体毛は、“見るフェロモン”のような働きをしてくれるメリットもあるのかも……!?

ありのままの姿を見せるだけでセクシーアピールになるなんて、女子にとっては朗報です!

(2)「熊さんみたいで可愛い!」

“ボーボー”と言えるほど毛深い人は「熊さんみたいでかわいらしい!」という評価を受けることも。

ぬいぐるみとか動物とかが好きな人にとって、毛深い人は一緒にいて癒される存在になっているのでしょうね。

(3)毛深い人は「優しい」

毛深い人への印象をリサーチしていくと、「優しそう」「優しい気がする」などの声も多数寄せられました。

「ムダ毛処理をしない」という大らかな性格が、そのまま優しい生活にも結びついているのかもしれません。

毛深いだけで性格がよさそうに見えるなんて、なんて朗報なのでしょうか!?

(4)毛深い人は「潔い」

毛深いことは、「ムダ毛処理はしません!」という決意の表れでもあるだけに「潔い」というイメージを挙げた人もチラホラいました。

“体毛”などにウジウジとこだわらない面は、確かに潔い……!

(5)いい匂いがする

毛深い人の特徴を集めていて驚いたのが、「いい匂いがする」という声が意外にも多かったこと。

多くの研究も重ねられていますが、毛深さとフェロモンの関係って、本当にあるのかもしれませんね。

「毛深い人が好き!」という人たちは、相手の匂いも愛している背景があるのかも!?

外見が“毛深い”だけで「この人ってこんな人かも?」と思われることもありそうですが、おおむね好意的な特徴がズラリと並びました!

 

4:それでも嫌だ……毛深いのを改善する方法4選

こんな風にモテモテの“毛深い人”たちですが、当人にしてみたら「それでも毛深いのはやっぱりイヤだ……」「こう見えて、かなり気にしているんですけど」というホンネを抱いている人も、決して少なくないことと思います。

そこで、時短美容家の並木まきが「毛深いのはもういいです!」という人が改善するための方法を4選ご紹介していきます。

「どうしても気になる」という方は、こんな方法で改善を狙ってみてください。

(1)サロンに行く

セルフ処理よりも確実な方法のひとつが、プロの手に委ねてしまうことです。

昨今は、サロンも安価になりつつあり、定額コースを選べば通い放題のサロンも多くなっていますし、自由にスケジュールを組めるサロンも増えています。

「でも、エステは痛いでしょ?」と思って避けてきた人もいるかもしれませんが、“痛み”についても多くのサロンが研究を重ねていて、「耐えられないほど痛い!」なんて思いをしなくとも、手軽にケアできるサロンが主流。

「そろそろ本気でムダ毛を……」と思っているなら、もっとも確実な方法になるのは間違いありません。

(2)家庭用光美容器を使う

「エステに通う時間もお金もないよ!」という人にオススメなのが、自宅で使える光の脱毛器です。実は、筆者も家庭用の光美容器が我が家に来てからは、サロンケアをやめてセルフケア派になりました。

今は、サロンレベルのケアを謳っているものもあります。自分の好きな時間に本格的ケアも叶うのは嬉しいですよね。

口コミ評価の高いものを購入しようとすると、それなりの値段がする製品も少なくありませんが、1回の出費で何年も使えることを考えると、サロンに通うよりも安価で済むメリットが期待できます。

(3)染める

当然ながら、ムダ毛って、抜いても抜いても生えてくるもの。マメにお手入れするのが苦手な人ほど「ケアしてもケアしても伸びてきてウンザリです!」という心境にもなりやすいですよね。

「抜くのはめんどうだし、サロンに通うのも光美容器を買うのもイヤだ」という人は、ムダ毛を目立たない色にカラーリングするという方法も。

一度染めてしまえば、その毛が伸びても先端は色が入っているので、自然なまま放置するよりも目立ちにくいです。

(4)ファッションで隠す

女性の場合は長袖×マキシ丈のスカートなどで隠したり、男性の場合には長袖×長いパンツで隠したりとファッションで工夫すれば、「あの人毛深い?」の印象を回避できます。

ただし、ファッションで隠そうとすると、どうしても単調なコーディネートになりがち。

色や柄で変化を加えて「いつも同じような服着てる」と思われない工夫も取り入れてみてください。

 

毛深いことにコンプレックスを感じている人もいると思います。でも、「毛深い人が好き!」と言う人が意外といるのが世の中です。

「どうしてこんなに毛が濃いんだろう……」と、頭を抱えていたみなさん。今日からは、毛深いことを魅力にしてさらなるモテを狙ってみてください!

 



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「父親が嫌いだった女性」の心理と恋愛へ与える影響は?心理カウンセラーに聞く

1:父親が嫌いだった女性3人の告白

まずは、父親が嫌いで恋愛がうまくいっていない3人の女性の告白を見ていきましょう。

(1)マナミ(28歳、金融機関勤務)

「父は商社マンのいわゆる“転勤族”で、私が小さいころから単身赴任していることが多かったですね。

一緒に暮らしているときでも、超ハードワーカーで、帰宅は毎日深夜。休日も仕事に出かけるか家でずっと寝ているかという感じで、父に遊んでもらった記憶がほとんどありません。

印象に残っているのは小学校4年生の運動会。いつもは母しか来ないのに、その年は父も来られることになったんです。私は父にいいところを見せたくて、リレーの代表にも選ばれてすごく張り切っていました。

でも、直前になって急に出張の予定が入って計画はおじゃんに。

運動会当日、父親参加競技で汗を流している他のお父さんたちを見ていて、ひたすら悲しかったですね。“なんでうちだけいつもお父さん来てくれないんだろう”って。

以後、父に反発するようになって、学校行事などの都合がつきそうなときでも“お父さんは来ないで!”と拒否していましたね。

仕事一筋の父が嫌いだったから、理想の男性は“私のことを最優先してくれる人”です。なのに、なぜか私、既婚者ばかり好きになってしまうんです。独身の男性とはどうも波長が合わないというか、うまくいきません。こんな私、変なのでしょうか?」

(2)ユカ(24歳、看護師)

「今、お付き合いしている男性は、バンドマンです。あっ……でも、そっち方面の収入はほとんどないみたいで、コンビニで深夜バイトしています。

お金がないから、デートはいつも彼のおうち。まあデートといっても、彼がゴロゴロしていて、私が部屋の掃除をしたり、ごはんを作ってあげたり……みたいな感じなんですけどね。

彼は来年もう30歳になるし、バイトじゃなくて定職について欲しいな、って気持ちはあります。ときどき無性に不安になるんですよ。けど、彼の夢を応援したい気もするし……。うーん、彼のことは好きなのに複雑ですね。

……私の父親がどんな男性か、ですか? 酒癖は悪いわ、仕事を転々とするわ、いつも母に苦労ばかりかけているダメ男! えっ、今の彼に似ていないかって? そうかなー。彼はお酒飲まないし、あんなひどい父親とは似てないと思いますけど……」

(3)ミナコ(30歳、地方公務員)

「私の父親はすごく厳格で亭主関白な男です。母に対しても“女は黙って男の言うことを聞け”というような接し方で、私への態度も厳しかったです。

高校時代には、門限が19時。お泊まりなんてもってのほかでした。

それから、化粧もダメ。服装にもいちいちケチをつけてくる……。ありえないですよね。

あまりに理不尽だから抗議したこともあるのですが、“うるさい、子供のくせに生意気な口をきくな!”と一喝されるだけで、おしまい……。

そんな頑固親父ぶりにはもううんざりなんで、私がお付き合いしてきた男性は、父とは正反対の優しい男性ばかりですよ。今の彼もそう。私の言うことを何でも聞いてくれる……。

でも実は、その彼にプロポーズされて、正直迷っているんです。本当に彼と結婚していいのかな……って。もちろん、彼に不満なんてひとつもないんですよ! それなのになんでだろう……」

 

2:父親が嫌いな子どもの心理とは?嫌いになる理由7個

「大きくなったらパパのお嫁さんになるんだ!」

幼いころ、多くの女性がそんな感情を抱いたことがあるはず。それほど大好きだった父親を、娘はなぜ嫌いになってしまうのでしょうか?

心理カウンセラーの服部希美氏から、7つの理由を教えていただきました。

(1)愛して欲しいのに愛してくれなかった

「“仕事一筋の父が嫌いだった”というマナミさん同様、“私はこんなにお父さんのことが大好きなのに、お父さんは私のこと、それほど好きじゃないのかもしれない”と感じる出来事に遭遇したとき、子供はとても悲しみを感じてしまいます。

その悲しみの感情があまりに辛いと、“私だって、お父さんのこと大嫌いだもんっ!”という怒りの感情を使って抑圧してしまうんです。結果、父親を嫌いだと感じるというケースはよくあります。

もちろん、お父さんにも事情があったり、家族のために仕事を頑張るという愛情表現はしていたのだと思いますが、子供はそれを上手に受け取れないんですね。

また、子供のころの私たちは未成熟なので、“私のことを本当に愛してくれているんだったら、このぐらいのことしてくれて当然でしょ?”、“私が欲しい形で、愛して欲しい!”という期待も強く、それが叶えられない場合も、父親のことを嫌いになってしまうことも多いです」

(2)父親が娘との関わり方がわからなかった

「仕事が忙しいなど時間的制約がなくても、父親が娘との関わり方がわからなくて、娘との接触を避けてしまうことがあります。

当然、お父さんのほうは悪気があるわけではなく、ただ娘にどう接すればいいのかわからないだけ……。でも、娘の側からすれば、お父さんにかまって欲しいのにかまってもらえないという寂しさがあるわけです。

お父さん大好きっ子ほど、かまってもらえなかった寂しさの感情を抱きやすいため、父親に対する好意を消していき、父親を嫌いになりやすくなります」。

(3)父親が母親をいつも困らせていた

「これは、バンドマンとお付き合いしているユカさんのケースですね。

父親が職を転々としていて経済的に不安定だったり、酒癖が悪かったり、あるいは浮気癖があったりなど、いわゆるダメ男で母親をいつも困らせていたように娘が感じていた場合、“お母さんを助けなきゃ”という心理から、父親のことを嫌いになることがあります」。

(4)父親が頼りなかった

「経済的に不安定とか、酒癖・女癖が悪いとかいうのは、父親の欠点がわかりやすいケースですが、もう少しわかりにくいケースとして、“父親が頼りない”ということがあります。

たとえば、母親が姑との関係に悩んでいるのに、夫である父親が傍観していたり、楽観的に見守るような立場にいたりすると、娘の目には“あんなにお母さんが苦しんでいるのに、何もしないお父さんはひどい”と感じてしまい、父親のことが嫌いになってしまうケースがあります」。

(5)母親が父親の悪口を言っていた

「上記(3)(4)とも関連することですが、娘が母親の“グチ聞き係”を引き受けていた場合も、父親のことが嫌いになってしまうことが多いです。

夫婦間の問題は、夫か妻かどちから一方だけが悪いということはありません。たとえば、浮気はもちろん“する側”が悪いのですが、それでも夫だけが悪者というわけではなく、夫婦の関係性によって生じた問題なのだと考えられます。また、子供には分からない、夫婦間の事情もあります。

しかし、母親が一方的に父親の悪口を話していると、共感性の強い娘は“お母さんかわいそう”と全面的に母親の味方になろうとします。そして、“お母さんがお父さんを嫌いなら、私もお父さんが嫌い”と母親の価値観を共有してしまうのです」。

(6)父親が厳しすぎた

「お父さんが厳しすぎて嫌いになるというのは、さきほどの3つ目のエピソードのミナコさんのケースですね。

ミナコさんは、お父さんとは正反対の男性を選ぼうとするなど“父親への嫌悪感情”は一見すると強いように見えますが、実は、その根底にも“お父さん大好きっ子”の心理が隠されています」

(7)思春期に父親が娘とうまく接することができなかった

「思春期は、娘が大人の女性へと大きく変化していくデリケートな時期。そこを父親がきちんと理解しないまま、これまで通り一緒にお風呂に入ろうとしたり、急に部屋に入ろうとしたりすると、娘が“お父さんなんか嫌い!”と強烈に反発するおそれがあります」

 

3:父親嫌いは女性の恋愛にどんな影響を与えるのか?

はじめに登場した3人の“父親嫌い”の女性は、それぞれ恋愛の悩みを抱えています。

父親同様、自分を最優先してくれない既婚男性ばかり好きになってしまう、父親に似たダメ男を好きになってしまう、父親と正反対の理想的な男性を選んだはずなのに結婚にふみきれない……。

こうした恋愛の悩みには、“父親嫌い”がどのように影響しているのか、引き続き服部氏から解説していただきました。

(1)なぜ「嫌いなはずの父親」と似たような男性に惹かれるのか?

「“父親嫌い”の女性は、深層心理では“お父さんが大好き”なことが多いです。

お父さんが大好きだったからこそ“いっぱい愛されたかったのに、充分に愛してもらえなかった”、“私は大好きなお父さんに愛されるだけの価値がないのかも”という悲しみや、寂しさを痛烈に感じ、“お父さん大嫌い!”になって距離を取ってしまう。

そして父との関係で満たされなかった要素を無意識にパートナーに求めてしまうため、父親と似たタイプを好きになってしまったり、そのような男性から好意をもたれたくなったりするんです」

(2)父親とは正反対の男性とうまくいかない理由は?

「父親と正反対の男性を選んだはずなのになぜかうまくいかない……というのも、父親を中心にパートナー選びをしているという点で、父親に強く依存しているといえます。

たとえば、厳しい父親が嫌いだったというミナコさんの場合、“父親には本当はこうして欲しかった”という理想の父親像をパートナーに求めてしまっています。

それはそれで満たされるのですが、父親とパートナーは、役割が違いますよね。

本来、恋愛対象であるパートナーにはトキメキなどを感じるはずなのに、ミナコさんはパートナーに父親を重ねてみているため、“いい人なんだけど……”と相手に恋愛感情を抱けない。

それが、“このまま彼と結婚してもいいのか?”という不安につながっていると考えられます」

(3)“父親嫌い”では恋愛がうまくいかない?

「カウンセリングでの恋愛相談では、悩みの背景に父親との関係があることがとても多いです。

本当は父親からもらいたかったものを、異性のパートナーにいくら求めても、さきほどお伝えしたように、父親とパートナーでは役割が異なるのですから、心はいつまでも満たされません。

また、パートナーの側が、自分が父親代わりにされている、異性として求められていないのでは?と気付いてしまうことも。

パートナーが父親役を担うというのは、自然な男女関係とはいえません。そのことに、パートナーが寂しさを募らせて、浮気に走ってしまうようなこともあります」

 

いつもあなたの恋愛がうまくいかないのは、もしかすると父親との関係が影響しているのかもしれません。あなたは父親のことが好きですか? 嫌いですか?

服部氏によれば、「お父さんなんか嫌い!」の根底には「お父さんが大好きだからこそ、お父さんにいっぱい愛されたかった。私を見て欲しかった」という寂しさや悲しみや、満たされない思いが眠っているといいます。

それが現在の恋愛に影響を及ぼしているのでは?……と、まず自分で気付くことが、父親嫌いによる恋愛の悩みを克服する第一歩とのこと。

「私って男運がない」などと悩むよりも、まずは自分と父親との関係を振り返り、自分の本当の気持ちを見つめてみてはいかがでしょうか?

 

【取材協力】

服部希美・・・ カウンセリングサービス所属カウンセラー。「30代からの恋愛(うまくいかない恋愛、失恋、婚活など)」「対人関係の改善」「自分が本当に望んでいる人生へのシフトチェンジ」のカウンセリングが好評。とくに、【さみしさを、笑顔に変えるカウンセリング】をテーマに掲げた、30代女性の恋愛・婚活サポートを、精力的に行う。「初回無料電話カウンセリング」も実施中。

 



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