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いしだ壱成、二度目の離婚原因もモラハラ! 元妻たちに課していた「ワガママルール」にドン引き

いしだ壱成オフィシャルホームページ『Arrivals』より

いしだ壱成オフィシャルホームページ『Arrivals』より

 10月16日にスタートした『なかい君の学スイッチ』(TBS系)で、いしだ壱成(42)が恥ずかしげもなく自身のモラハラっぷりを告白して話題になっていた。

 同番組は、「世間知らずな芸能人が大人なら知っておくべき知識を学ぶ」という内容で、「離婚のお金事情」が話題となった際、2006年に約2年の結婚生活の末に離婚した壱成に話が振られた。いしだ壱成は2003年12月に元タレントの三宅えみと結婚し長男をもうけるも、06年1月に離婚。三宅はその後、谷原章介と再婚している。

 つまり今から11年前のことになるわけだが、妻から離婚を切り出されたという壱成は、当時の結婚生活に細かなルールがあったことを明かした。

 壱成が妻へ課したルールは、「朝起きたら、目の前にミネラルウォーターを用意する」「その水を飲み干したら次に白湯を出す」「朝シャワーを浴びている間にバスタオルを定位置にセット」「シャワーを浴びている間にその日の壱成の洋服を選んでセット」といったもの。

 中居正広(45)が「壱成くんの着たい服は、奥さんはわかるの?」と聞くと、壱成は「わかってほしい」と返答。これに思わず中居は「ヤベェくね?」とドン引きをしていたが、壱成いわく、これらのルールは最初は妻のほうから率先してやっていたものだったらしい。

 しかしそれが当たり前になると、例えば「洋服選び」のルールが破られた際は、壱成は全裸でリビングに無言で立っていたという。負けた気がして意地でも服を着なかったという壱成に、鈴木奈々(29)は「嫌だ! この人面倒くさい」と声を荒げ、椿鬼奴(45)から「だから別れたんでしょ」と言われると、壱成は「そうです」とうなずいていた。産まれたばかりの長男を世話しながら、大人であるはずの夫まで細かく世話を焼かなければならないとは、三宅は疲労困憊だったことだろう。

 ちなみにこれらのルールは、2014年に再婚した11歳年下の妻にも課していたそうで、まったく同じことを今年6月30日に放送された『訂正させてください』(フジテレビ系)でも語っていた。妻がルールを破った際には「ふざけんじゃねえオラァ!」とブチ切れしていたそうで、ある時バスタオルが用意されていなくていつも通り激怒したところ、妻がそのまま家を出て行ってしまったという。

 一度は妻が戻ってきたというが、10月18日には自身のブログで離婚を発表。「二度目の結婚でしたが、すべて私の至らぬところ、不徳の致すところが原因です」と綴っている。前妻の善意から生まれた親切をルール化したことが、別れる原因のひとつとなったことを自覚しているにも関わらず、新しい妻にも課すとは、モラハラ行為をしている自覚や罪悪感は一切ないのだろう。

 同じようにモラハラを平気で公言している男性タレントは少なくない。

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関ジャニ∞大倉忠義、「女の浮気」にブチ切れ! 三股相談に「古傷をえぐられた?」との憶測も

オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん ニッポン放送 公式サイトより。

オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん ニッポン放送 公式サイトより

 10月14日深夜に放送されたラジオ番組『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送)で、パーソナリティを務める関ジャニ∞・大倉忠義(32)が本気でリスナーにキレる一幕があったと話題になっている。

 「やっちまったエピソード・失敗談」を募り、直接電話でリスナーと話すというコーナーで、中学3年生の女の子と電話がつながった。さっそく“やっちまったエピソード”を聞くと、女の子は「同じ学校で、同じ学年の3人の男の子と同時に付き合ってるのがバレて大変なことになりました」と3股していたことを告白。

 男3人をA、B、Cとすると、Aとは交際7カ月で、女の子のほうから告白したが、付き合っているうちに飽きてしまい、別れを切り出せずにズルズル続いていたとのこと。Bは元彼で、Aとの交際が半年経過したころ、グループで遊びに行った時にノリで復縁を自分から申し込んだという。

 最後のCはBの幼なじみで、Bとの過去の交際時に、女の子からCに交際を申し込んだことがあるそう。もちろんCはBの存在を気にして女の子を振ったのだが、Cに告白したことが原因で、女の子はBからも振られることになったという。しかし女の子はBとの復縁後に、Bとの交際を隠して2、3度Cにアタックして、付き合うことになったとのこと。付き合い始めたのは、Bとの復縁後の2日か3日後らしい。

 話を大人しく聞いていた大倉だが、女の子の話しが終わると口を開き「それで生きていきたいと思ってるの?」と冷たい一言。3股がバレてからはCとのみ付き合っているという女の子に対しては、「それでいいよ。結局お前は一生そういうこと続けるわけや」と突き放したものの、女の子はヘラヘラ笑いながら大倉の話を聞いていた。

 すると最後に「傷つけたことは相当やからね。自分の考え方だけで傷つけてるだけやからね。あなたがそうやって考えて生きていくことを否定はしないけど、違う考え方の人と付き合って、それをヘラヘラしてることは俺は違うと思う」となるべく優しい言葉で諭していたが、それでも態度の変わらない女の子に対し、コーナーが終わる寸前には「何も言うことはねえわ。何の話や」とつぶやきイライラを爆発させる一幕も。電話が終わってしばらく経った後も大倉は「なんで電話してきたんだろ」と不意につぶやくなど、そのイライラは放送終了まで収まらないようだった。

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ビッグダディがセックス先生になったAV作品を即レビュー!! 「女の子もAVで覚えたセックスをする」

 ビッグダディこと林下清志氏(52)が主演・脚本・監修を担当したAVがリリースされました。その名も『教えてビッグダディ!! 林下清志のHow to SEX!!』(KMP)。残念ながら(?)、ビッグダディの初脱ぎは実現しませんでしたが、セックスの先生としてあれこれレクチャーしています。

 子宝に恵まれすぎているビッグダディ。子供が多いことはセックスの上手い下手に関係ないような気がしますが(なお、ダディは精液中の精子量がマジで多いそう)……。どうせ、自分はセックスマスターだと勘違いしまくっている男が勝手な持論をウダウダ言っている作品なんだろうな~と思っていたのですが、ビッグダディ、案外まともなことを言っているんですよ。

ビッグダディがセックス先生になったAV作品を即レビュー!! 「女の子もAVで覚えたセックスをする」の画像2

DMMサンプル画像より

 自身のセックス観について、「セックスっていうと、日本人は40歳にもなって、50歳にもなって、『チンコだ』『マンコが』聞いただけでニヤニヤニヤニヤする。もうね、“エロ”っていう意識しかない。だけど、セックスって本当はコミュニケーションツールだと思っている」と。ふむふむ。ダディいわく、エロだけを追いかけてしまうから、「(同じ相手だと)飽きる」という発想に辿りつくようです。

 本編では、「前戯の必要性」「電マの使い方」「Gスポット探し」について、ダディがあれこれ教えてくれます。「前戯でしかイカない女の子がほとんどだから!」など、「んん!?」な発言もちょいちょいあるんですが、「クリでしかイケない女の子が増えている」「穴でイクためには開発していく必要がある」「イケないのにそこ(前戯)を端折られるとオナニーセックスになっちゃう」と、正論に近いことも言うダディ。

ビッグダディがセックス先生になったAV作品を即レビュー!! 「女の子もAVで覚えたセックスをする」の画像3

電マは一定の動きをしているからイケる→だから前戯も一定の速度せよ、とのこと/作品の特設ページより

 個人的に「なるほど~!?」と思ったのは、「女の子もAVで覚えたセックスをする」という話。ダディいわく、アンアン喘ぐのは「日本人の女の子だけ」だそう(海外の女性ともしたことあるのかな?)。「そういう風に言うものだと思って、勘違いしちゃっている」と。でもそれは、「男に対する可愛いサービス精神なので、簡単に男は『演技しやがって』ってゲスな取り方をせずに、それは可愛いサービス精神と取らないとダメ」とレクチャーしていました。

 結構無意識に喘ぎ声って出てるものですけどね……。なお、ダディは「セックスは日常」だと思っているので、AVのような喘ぎ方をしたら「うるせえよ」「そんな声いらないよ」って言うそう。女からしたら、そんなこと言われたら興ざめしそうですが、ダディいわく「可愛いサービス精神が邪魔をして、セックスにのめり込めない」からだとか。なるほど……。素で反応しろってことですかね。

 全体を通して、意外にも(?)ダディは女性重視のセックスレクチャーをしているなという印象。ダディはあれこれ言うだけだったので、次回作があるとしたら、プレイも見てみたいものです。

 ちなみに、女優と男優がダディの性技を実践するシーンでは、ワイプでダディがあれこれ言っているんですが、やっぱり“おまゆう”感がスゴいんですよね……。先入観を除けば、案外勉強になる作品ですが……。

【作品視聴はこちらからイケます↓】
■PC版
■SP版



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人を助けるたびに自分が削られ、相手を振り回す「メサイアコンプレックス」。克服した当事者がその方法をふり返る

urasawa08

手を差し伸べることがアダになることも。Photo by EmsiProduction from Flickr

「メサイアコンプレックス」ーー人を助けること自分を満たそうとするコンプレックス。メサコンを抱えた私は、「人の役に立たなければ生きていてはいけない」と考え、自分がつらくても人のために行動しなければと自分を削り、でも自分を捨てることができない、そうもがきながら生きてきました。

「メサイアコンプレックス」を知っていますか? 自分を肯定するために人を助け、自分も相手も苦しくなる

 ある日、パートナーであるくまに「君はいつも自分のいない幸せな世界を目指している」「自分が死んで世界が救えるなら喜んで死ぬでしょ?」と聞かれたことがありました。たしかにそのとおりで、私は「自分も周りも幸せな世界」を思い浮かべることができなかったのです。

 メサコンである一方、私は我が強く、自分のしたいことを曲げることができず、またあきらめるのが苦手で、納得のいかないことができませんでした。メサコンを抱えた私にとって、その自我はまわりの望むとおりにできない、人を不幸にするものでした。

当事者、被害者で話し合う

 私の運営する女性グループ、SEX and the LIVE!!で「メサイアコンプレックス・バー」をこれまでに3回開催しました。同グループ4人のうち、私も含む3人がメサコンを抱えています。

 支援関係の活動や仕事をする人、ダメ恋愛をしやすい人、メサコン被害者などさまざまな参加者が集まりました。話をしていくなかでメサコンにもさまざまなパターンがあると感じました。

 なぜ自分がそういう行動を取ってしまうのか、ほかの人はどうしているのか、見つめ直す機会になったと思います。

 この会を「加害者の開き直りの集まり」と批判されたこともありました。関心を持ってもらうために各々がメサコンについて面白おかしくラッピングした自己紹介をしたので、そう捉えられたのかもしれません。しかし、人を傷つけないための配慮は必要ですが、それと同時に「加害性の自覚」もとても大事だと私は思っています。

 被害者意識は共感されやすいけれど、自分の加害性を自覚するのはとても難しいことです。それだけに、このような当事者研究は必要で有意義だと思っています。なにかの問題を見かけたとき「ほんとそういうやつは最低だよね」という人が私は一番怖いのです。加害性を自覚しどうコントロールするのかを考えることはメサコン克服の第一歩です。このコンプレックスを抱えた人がどうやって自身の性質とつき合い、対等なコミュニケーションを取れるようにしていくのか話し合いました。

メサコンは克服できる!

 私は近頃、メサコンを発揮することがかなり減ったことに気づきました。最大の原因は「私は自分のために生きる」「自分を幸せにするために生きる」と覚悟を決めたところにあると思います。

 捨てなければいけないと思っていた、自我こそが本当は私が削れて壊れないように守っていたのです。自分のために生きるとは、自分の行動の責任を最終的に自分に帰結させることです。結婚で苦しみ、パートナーと話し合い決断する必要があったことや、投薬なしでの治療で始めた自分を大事にする心の筋トレの成果が出てきたことによる影響でしょう。

 またSEX and the LIVE!!のメンバーで、友人でもあるきのコさんに「彼がいい人なのと、卜沢さんがつらいのは関係ない」とくり返し言ってもらったことも大きかったです。

「いい人である」ことと「一緒にいてつらい」ことは別で、切り分けて考えていいのです。いい人である相手が望んでいるからといって、一緒にいなければいけないわけではないのです。相手といることがつらいから、あるいはそのつらさから一旦離れようとしているからといって、相手や自分を過度に否定する必要はありません。

 人間はたくさんのパーソナリティを持っています。やさしい行動をする面も、人を傷つける行動をする面も同時に存在し得るのです。「彼のことは好きだけど、この行動は嫌だ」は、なんら矛盾していません。それをコミュニケーションで解決できることもありますが、話し合っても平行線になることもあります。そんな場合は、一旦時間や距離をおけばうまくいくこともありますし、今後はあまり関わらないよう距離を模索したほうが楽なこともあります。縁をすっぱり切ったほうがいいこともあります。

 私は親しくしている人に嫌われた場合は「自分の気持ちを伝えたうえで離れて、またいつか一緒にいられる日を待つ」という選択をすることが多かったのですが、そうすることで数年後また仲よくなれた人もいました。それを自分が辛いときに応用してもいいと気づいたのです。

 そうして私は2年くらいかけて、尊重されていないと感じる人やつらい人間関係、特に依存のある人と離れる選択を何度もしてきました。そうすると、そこに割かれていた時間を自分の話したい人と過ごす時間や、趣味、仕事に割くことができ、そこで楽しい時間を過ごしたり、自信をつけたりすることができるようになりました。どんどん心が軽くなっていくのを感じています。

 メサコン真っ只中のときは空き時間があると「あぁ、◯◯に電話しないと落ち込んでまた病んだメッセージが来るな……」と考えていました。義務感になっていたのだなと、いまではわかります。やはり自分が一緒にいたいと思えるような状態でなければ、その人とは幸せにはなれないと実感しています。

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