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V6三宅健のキスは大人の男のエロス…キスマイも震撼?!

ジャニヲタ歴20年・みきーるのJ-ウォッチ

 8月7日放送の「キスマイBUSAIKU!?」(毎週月曜23時~フジテレビ系で放送)に、三宅健さん(V6)が参戦しました。

V6三宅健

V6三宅健が「○○を切って」、後輩に愛のムチ!?



 たまたま初回から同番組を見ていた彼、最近のキスマイについて、ちょっと言いたいことがあったそう。

 いわく、「モテたいという熱量がない」「小手先でやっているのではないか」など、初期に比べて“モテたい欲”に欠ける後輩たちにおかんむり。

 先輩として「身を切って」後輩たちと一戦交えたのでありました。

 ランキングテーマは、“彼女を最高にキュンとさせるキス”!

 眠れぬ夜、自然に彼女とキスする藤ヶ谷太輔さん(4位)、恋人をお姫様抱っこする北山宏光さん(3位)を押さえて、2位に食い込んだ三宅さん。

 1位こそ玉森裕太さんに譲りましたが、流れるような大人のエロスに、ただでさえ熱帯夜の茶の間はさらに熱くなりました。

三宅健のキスは完全にトドメを刺していくスタイル



 三宅さんのキスは、こんな感じです。

 ソファでうたた寝する彼女が愛しくなり、おでこにキス→たぬき寝入りしていた彼女にからかわれ、テレて、焦る、じゃれる→彼女と向き合い、そっと膝を彼女の腿にのせて馬乗り→唇にキス→むつみ合ってハグ、おでこコツン!!

 でこチュー、マジチュー、おでこコツン!だと……?
 ……なんぞ、これ……!?

 おでこにキスだけでも、唇にキスだけでも、いや、おでこコツンだけでも致死量だというのに、完全にトドメを刺していくスタイル……!

 さらりと羽織ったガウン、まくった袖から伸びる腕も“男性”を感じさせ、なんだか切なくさせられます。

 これぞ、大人の魅力! さすが20年以上女心をつかんできたV6メンバーの貫禄です。

先輩の色気と貫禄にキスマイも感動?!



 おそらく三宅さんは、後輩たちに「初心を忘れず、手を抜かず、全力で行け!」と伝えたかったのだと思います。先輩の背中は大きいと、キスマイも再認識したことでしょう。

 生き馬の目を抜く芸能界、いや、ジャニーズ界。ときどきは後輩の元を訪れて、先輩の色気と貫禄を見せつけてほしいものです。

<TEXT/みきーる ILLUSTRATION/二平瑞樹>
⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】

【みきーる】みきーる著書に『ジャニヲタあるある』(アスペクト)『ジャニ活を100倍楽しむ本!』他。Twitterアカウント:@mikiru公式ブログ『俯瞰! ジャニヲタ百景』



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SNSでいちいち傷つかないためには【北条かや × yuzuka】

 今年4月に5冊目の著書『インターネットで死ぬということ』(イースト・プレス)を上梓した著述家・北条かやさんと、精神科や美容外科の元看護師で現役風俗嬢であるyuzuka(ユズカ)さんの対談が実現。

 最終回はネット炎上を経験した北条かやさんと、男性からバッシングを浴びたyuzukaさんにネットとの向き合い方を語っていただきました。

SNS

写真はイメージです

ネットは「叩いたもん勝ち」



――北条さんは最近、ツイッターでは頻繁にはつぶやいていませんね。

北条かや(以下、北条):以前はかなり依存していましたけど、今はツイッターのアプリもスマホ画面の「その他」のフォルダに入れているので、やめたという意識が強いんです。私はもともと140文字での議論が苦手ですし、リプを見れば傷つく。炎上を経て、ツイッターと自分は相性が悪いと分かったので。

 今さら気づいたのか……という感じもありますけど、炎上するまでは分からなかったんです。でも、大学生の頃に始めたから、アカウントを消すのはもったいないと思ってしまうんですよね。根がケチなので(笑)。フォロワーさんが2万人ぐらいいると、ツイッターから北条かやを知ってくれる機会もあるでしょうし。

yuzuka(以下、yu):その代わりアメブロの更新頻度は高いですよね。ツイッターとは違ってすごく女子力が高い内容で。

ネットで「男性からバッシングを浴びた」というyuzukaさん

北条:アメブロは私が安心して“女子”を出せる場所なんです。アメブロがあるおかげで今、だいぶ自我が安定している感じですね。

 あの場所(ツイッター)で生きられるほど自分は強くないので、アメブロでまったりしているほうがいいんですよね、今は。アメブロのコメント欄も閉じているし、ツイッターのリプライも見ていません。

yu:ネット上の発言は、訴えたくても訴えられないケースがあるらしいので今のかやさんにはその姿勢が合っているんでしょうね。訴えられないと分かっていて書き込む確信犯もいて、“叩いたモン勝ち”の風潮もありますし。

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ファンタのキウイ味って知ってる?自販機限定味4つ☆暑い夏にゴクゴク!

 このうだるような暑さ、喉が渇いたら即飲み物をゲットしたいと、普段より自動販売機を利用することが増えました。

自動販売機ジュース キンキンに冷えていたり、思ったより特別価格でお安くなっていたり…。さらに、自販機限定のドリンクまであるんですよ!

 このジュースにこんな限定味が自販機で販売しているという情報をまとめてみました。

ファンタ キウイ味



ファンタ キウイ味 見たことのないグリーンのファンタ缶で、最初はキウイと気づかず、ためらっておりました。2回目にこの種類の入っている自販機と巡り会って、意を決して購入。

 ファンタのマークのせいもあり、青リンゴと思っていたものの香りからキウイ! 喉が渇いていたのと、通常より炭酸が弱めのように感じたので、ゴクゴク飲めました。

 ただ、キウイ成分は当然どこにも入っておらず、一瞬のキウイ感にまどわされましたが、「甘いジュースを飲んだ」という後悔は否めません。お好きな方にはいいかもしれません。

スコール マンゴー味



スコール マンゴー味 たまに飲みたくなる、いい具合の炭酸&乳酸菌のスコール。マンゴー味って、絶対はずさないに決まっている! と踏んで、率先して購入しました。

 予想以上に美味い! マンゴー(風味)は、しっかり味が濃く出ており、スコールの爽やかさとマッチして、ただ甘ったるいだけではありません。

 濃厚なので、「喉がかわいた時」というより、「小腹が減った時」の糖分注入にちょうどよさげです。定番化して欲しいぐらいのおやつ感あるジュースです。

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“王子キャラ”が次々と逮捕。高見沢、及川光博も「疲れた」って【辛酸なめ子】

【辛酸なめ子のいまどきの男を知る会 ファイルNo.4 王子系男子】

 このところ王子キャラが世間を騒がせているようです。

マダム疲れ?青少年や子どもに走る王子たち



 まず、今年6月に発生したのが「栃木のプリンス」の事件。ホテルニュー塩原専属歌手の宇都ノ宮晃が、16歳の少女にみだらな行為をした疑いで逮捕されました。温泉宿のマダムキラーと呼ばれ、大人気だった栃木のプリンス。知人にもハマっている人がいましたが、「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)で紹介されたり、知る人ぞ知る存在だったようです。

シングル「俺は俺だ」

シングル「俺は俺だ」/Amazonより

 白い羽をまとった衣装で歌っている画像を見たら、やつれ気味ですが目鼻立ちは整っていて、王子と呼ばれるのも納得です。しかし彼は「仕事のストレスを解消したくて」少女へのわいせつ行為に及びました。

 ステージはノーギャラでおひねりだけが収入、4畳半の楽屋で寝泊まり、バイキングの残り物を食べて、さらにそば屋でバイトをしていたという、王子と真逆の環境で生きていたようです。貧しくても心は王子……。しかし生活苦と、王子を演じ続ける疲労、マダムばかりに追いかけられるストレスで、欲求不満がたまっていったのかもしれません。


 同じようなケースが、イケメンヴォーカルグループ「LE VELVETS」でバリトンだった黒川拓哉が女子中学生を買春した件。芸大出身の気品あるたたずまいの王子様的な男性です。

LE VELVETSで活動していた頃の黒川拓哉

LE VELVETSで活動していた頃の黒川拓哉/LE VELVETS公式YouTubeより https://youtu.be/krNp9u8xMaE

 安倍昭恵さんも応援していたそうで、年上の女性に根強い人気がありました。昨年、成城マダムが開いたパーティにもこのグループは呼ばれたそうで、「おばさんたちに追いかけられて癒しを求めたくなったんじゃない」と、知人のマダム談。反動で10代とかかなり若い方に行くのが問題を起こした王子キャラに共通する特徴のようです。マダムに吸い取られた生体エネルギーを若い女子で取り戻そうとしたのかもしれません。

 そしてさらにダークサイドな王子が出現。“社交界のプリンス”と名乗る熊谷裕樹が児童ポルノ法違反で逮捕されたのです。「王侯貴族文化の研究や伝統継承し、世の中に再発信する」と公式サイトには書かれていましたが、とくに貴族の血は引いておらず、ヤフオクでそれらしい勲章を買っていたとか。言ったもの勝ち王子です。

熊谷裕樹/公式ページのプロフィールより

熊谷裕樹/公式ページのプロフィールより http://www.kumagai-activity.com/

「新世界秩序構築」などとも書かれていて、単に陰謀論好きなのかもしれません。プロデュースしていた少年アイドルグループのPVもピラミッドに目のシンボルとか出まくっていました。彼らに身の回りの世話をさせて「王子様」と呼ばせていたそうです。王子感を保つため、若いエネルギーを少年たちから吸収していたのでしょうか。

 かつては“タイの王子”とも詐称したり、誰でも入れるワインイベントで撮ったモルドバ共和国元農業食品産業大臣との写真を、モルドバ共和国元大統領とのツーショットだと偽ったり、王子のフリを続け、ネタを仕込むのも大変そうです。

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