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ママも大の字で寝たい……みんなはどう寝ている? 家族の布団事情

ママも大の字で寝たい!みんなどう寝ている?家族の布団事情 (2)授乳期間が終わってやっとまとまった睡眠が取れるようになった〜! といっても朝までぐっすり眠れるママはどれぐらいいるでしょうか?

筆者は夫と5歳の息子、2歳の娘と寝ていますが、別の布団に寝ていたはずの息子が筆者の布団に入ってきて、朝にはなぜか布団1枚に娘と息子と3人でギュウギュウ。2人の子どもに挟まれながら背中と腰が痛くて目が覚めます。下の子はくっついていないとすぐに起きてしまい、夜泣きもあるのでぐっすり眠れる日は数えるほど……。

大の字で寝たい! 朝までぐっすり眠りたい! と思っているのは筆者だけではないはず。みんなはどう寝ているの? ママたちの声を集めてみました。

寝ている間もママは大人気!

『10ケ月の子と4歳の子の間に寝ているけど、それぞれ布団を敷いているのに10ヶ月の子に添い乳をしていると4歳の子がぴったり背中にくっついてくるから、朝起きると寝返りができないくらい腰が痛い』

『6歳と3歳に挟まれて寝ている。私は「気をつけ」のまま寝返りを打たずに眠るようになったよ』

『寝るときはそれぞれ別の布団で寝ていたのに、明け方には子ども3人が私の布団に全員入ってくるよ……。両隣にくっつけない1人は足元の方から刺さっている感じ』

『子ども3人、夜はお母さんの取り合いで3歳の真ん中っ子は私の上で寝る(笑)。4人でぴっちりくっついていて毎朝体が痛い』

『毎日子どもたちに蹴られ、押され、寝た気がしない』

『キングサイズのベッドで小さい子2人と寝ているから広いはずなのに、両脇から寄ってきて結局狭い』

『布団を3枚敷いているのに、子ども2人は私の横にしかこない』

布団を広く敷いてもあまり効果はないよう。子どもたちは無意識にママの横にくるみたいですね。

よく眠るための対策は?

『私は寝たら1人で広い方にそ~っと移動する。私が移動したら結果一緒に移動しているけど、寝つくときだけは広く寝られるよ』

『一時期、寝る体勢が悪すぎて肩こりと腰痛がひどくて頭痛もするときがあったから、たまに別室に1人で寝ていた……』

『足元や真横にピッタリいて身動き取れなくて、夜中に目が覚めてソファーで寝ていた時期もある』

『毎日子どもたちに蹴られて寝不足になったから、子どもたちだけ3人で違う部屋で寝かせることにした。今はそれが普通になったよ。7歳・6歳・4歳です』

『私も隣の部屋で寝ている。旦那と子どもは寝室。襖を開ければ何かあってもすぐにわかるしね』

体の不調がきっかけで別に寝るママたちも。別室に寝ていても、子どもの気配がわかれば安心ですね。

毎日狭い! それでもママは幸せ?

『小学3年生の娘とシングルの布団に2人で寝ているけど、朝起きると私は布団の端に寝ているわ。体半分は畳だし。でもまだ「お母さんと一緒に寝たい!」って言ってくれるから端に追いやられようと布団取られようと全然構わない』

『かなり窮屈だけど、上の子は小3だし、あと何年続くかわからないから、今だけと思って我慢している。ひとり広々寝ている旦那にはイラッとすることもあるけど、誰も寄っていかないのか~と思うと優越感』

『旦那はひとりでゆったり……ほんと羨ましくなるけど、きっと死ぬ直前とか思い出すくらい幸せなことなんだろうなぁって思う。がんばろうー』

狭くて寝られないのも今だけでしょうか。そのうちに子どもから別の部屋で寝ると言ってくるようです。そのときが来ると思うと嬉しいような寂しいような……。大の字で朝までぐっすり寝る日を夢見ながら、今夜もママたちは家族に挟まれて身動き取れずに寝るのでしょう。幸せに包まれながら。

文・sona

参考トピ (by ママスタジアム
毎日毎日布団が狭い!


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子どもたちの日焼け止め、塗ってる? 塗ってない?

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まぶしい太陽のもとで活発に遊びまわる子どもたち。その柔らかな肌には強い日ざしが当たっています。ママたちは子どもを園や学校に送り出したあと、なにか日焼けの対策をすれば良かったと気になってしまいませんか?

ママスタBBSにも「子どもの日焼けが気になる」というママからの声があがっていました。子どもがとても日焼けしやすく、まだ5月なのにくっきりと靴や半袖の跡がわかるほど日焼けしているそう。子どもが登校・登園してしまったあとはママが肌を守ってあげるわけにもいかないですよね。
そんな子どもの日焼け対策、いったい皆さんはどうしているのでしょうか? 悩むママの質問に、ママスタBBSではさまざまな回答が寄せられていました。

日焼け止めを塗る! 朝のうちに

いちばん多かった声は、子どもが出かける前にママが日焼け止めを塗ってあげるというものでした。たとえ日焼け止めを持たせても園や学校で子どもが自分で塗るかどうかはわからないですよね。あらかじめママの手で塗っておけば安心ですね!

『もちろん毎朝塗っていますよ!』

『朝だけ塗っています。少しでもシミにならないように、今のうちにケアしてあげたい!』

『最低でも首の後ろは塗ります。いちばん焼けやすいところなので』

そして、ママたちが挙げた日焼け止めにもさまざまな種類がありました。子どもの肌に合わせてママもいろいろ気をつかっているんですね。

『日焼けするとかゆくなってしまうので、「敏感肌」のための日焼け止めクリームを塗っています』

『子どもが日焼け止めを塗るのを嫌がるんですよね。うちはスプレー式の日焼け止めを使っています』

日焼け止め、あきらめた! こんな理由で

一方、日焼け止めを使わなくなったというママも。かつては塗ってあげていたママたちが、どうしてやめてしまったのでしょう? そこにはいろいろな事情があるようです。

『汗で日焼け止めが流れて、目に入ってしまってからは使っていません。防水仕様の日焼け止めを使うと、今度は逆に落としにくくなるし……』

『腕に塗った日焼け止め、顔の汗をぬぐったら目に入ってしまって。かわいそうでそれからは塗っていません』

『日焼け止めを塗っても、かゆがって洗ってしまい、あまり意味がないかなと思ってやめました』

なるほど、日焼け止めを塗ってしまうと困る子どももいるんですね。決してママが大変だからやめてしまったということではなく、子どものことを思うからこそ塗るのをあきらめたという回答でした。懸命に子どもを思うそんなママたちの母心に、思わずホロリとさせられました!

こんな風にママたちがいろいろ工夫している子どもの日焼け対策。もしほかにも良い方法があったらぜひ教えてくださいね!

文・井伊テレ子

参考トピ (by ママスタジアム
小学生の子。朝、日焼け止め塗ってますか?
みんなお子さんの日焼け止めどうしてる?


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「いらないもの」を義母からもらったら?

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どの部屋も”一生かかっても着られないくらいの服”であふれかえる義実家……。

筆者の義母は、とてもお洋服が大好き。ブランドものが好きなのではなく、誰もが知るチェーン店やショッピングモール、新聞の折り込み広告に入ってくる通販などでお買い物。似たような服があちこちにあり、「安かったから」「セールだったから」という理由で、日々増え続けています。

自分の服を買うぶんには、誰にも迷惑をかけていないので大丈夫。……と思いきや、結婚当初、筆者へのこんなありがた迷惑に困り果てていました。

「これ、似合うわよ! あげるから着てちょうだい」

筆者と義母の年の差は、約40歳。義母が持っているお洋服の中から、ヨメのわたしに似合いそうなものをとチョイスして、

「これ、似合うわよ! あげるから着てちょうだい」

と言うのです。ヨメへのお気遣いの気持ちはとてもありがたいのですが、正直なところ、いらない。そもそも30歳と70歳で同じ服を着ることには、ものすごく無理があります。趣味も合うわけがありません。

しかしながら、義母との関係を悪くしたくないという気持ちから、「あげる」という申し出を断れずにいくつかの服を持ち帰ることになりました。

ただ「あげる」で済まなかった服……

普通なら、着ることのないようなお洋服をもらった時点で、クローゼットの奥底にしまい込むことは確実。「捨てるぐらいなら、リサイクルショップにでも持っていくか……」と思いながら1ヶ月ほど経ったある日、義母から衝撃的な発言を聞きます。

「やっぱり、この前あげたあのお洋服、わたし着ようかしら。返してもらえる?」

危うく手ばなすところだったではないですか! それなら、どうしてヨメに一度服をあげたんですか!!

このとき筆者は、義母が持つ洋服への恐ろしいほどの執着を初めて知ったのでした。

いらないものを義母からもらったらどうしてる?

ママスタBBSでも似たような状況のママがいました。

『うちもいらないものをもらっちゃうんだけど、イライラした時にゴミ袋につっこむとちょっとスッキリする』

そう、なかなか断れないんです。押し問答するぐらいなら、「ありがとうございます」と持って帰った方が、お互いにハッピーな気がします。

『選ばせてもらえば?
売れそうな物があったら帰りにそのままリサイクルショップへ。
100円でも売れたらラッキー』

自分で使わないものは、売ってお金にしちゃいましょう。そう思っていた時期もありました。

『うちの義母もそうだった。しかもこの前くれたもの「返して」とか言ってくるから、処分もできず』

筆者以外にも、同じパターンの方がいました! 一度「返して」と言われてしまったものなら、次から貰うものはすべて同じことを要求される恐れがあるので注意しましょう。

結局この一件で学んだのは

それからも、なんども「この服似合いそうだから、あげるわよ」と、品を替えながら義母に勧められ続けました。結婚から数年経ち、関係がしっかりできてきた今は、子ども服と食べ物以外のものはもらわないようにしています。

「わたしの趣味には合わないですね〜。せっかくもらっても、タンスの中にしまいこんではお洋服が気の毒なので、ぜひお義母さん着てあげてください。このお洋服、とっても素敵じゃないですか!」

なんて、しれーっとお断りしています。

みなさんも、義母から初めて何か「もらう」ときは、たとえ気に入らないものであってもすぐに処分しないことを強くオススメします……。

文・編集部

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参考トピ (by ママスタジアム
義実家行くとゴミが増える


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スマホ依存症な旦那の治療法、ありますか?

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ふと気がつくと、スマホばっかり触っている旦那。いったい何を見ているの? と覗きたくなるほど、暇さえあればスマホ! スマホ! スマホ! 100歩譲って子どもがいないときは良いとしても、せめて子どもがいる前ではやめてほしいのがママの本音ですよね。

四六時中スマホを離さないその姿勢は、どれだけ注意しても治らない、もはやスマホ依存症。うちだけなのかと思いきや、旦那さんのスマホ依存にご立腹なママたちはママスタBBSでも多い様子です。そんな旦那さんのスマホ依存に対してどんな治療が効果的なのか、ママたちの声を集めてみました!

ママの怒りのオーラに早く気づいて……

『うちの旦那も暇さえあればスマホです。
そんなときは、わざと静かに過ごし、しゃべりません。で、「旦那がスマホ触ってるから機嫌が悪いオーラ」を出します。
1週間程それを続けたらやっと気付いたのか、一緒に過ごしているときはスマホを触る時間が減りました』

ママが忙しく動いているときに、子ども放置でのんびりスマホを触っているその姿にカッチーン! ですよね。再三注意しても効果がない場合は、その雰囲気を察してもらうしかありません。“スマホを触ってはいけない雰囲気”を作り出すことがポイントなのかも。

愛する我が子よ! チカラを貸して

『子どもに「お父さんがいつもスマホを見ている」絵を描かせる』

『お子さんからパパに「ケータイ触るのやめて!」と言わせることができたら、旦那さんも少しは考えが変わらないでしょうか』

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いくらママたちから言っても効果がないようであれば、子どものチカラを借りましょう! ついつい小言が多くなってしまうママからの助言は「また言ってるよ~」的な感覚で、右から左へ受け流されてしまっているのでしょう。でも、愛する我が子から言われたらさすがの旦那さんも考え方が変わるかも……?

まだ気づかないならコレ! 理由をしっかりと分からせる

『これは、もうしっかりと話すしかないよね。諭す感じで……効果があるかどうかは別だけど(笑)。
「何で」ダメなのか。そういうパパの姿を見て育った子どもが、どういう風に感じて大きくなっていくのか分かっていないんだと思うな~』

『「子どもに示しがつかないから、食事中はやめようね」「大人がお手本にならないと~」と促してみる』

長期的な目で見ると、やっぱりしっかり理解してもらうのが一番ですよね。散々言ってきた……というママも、諦めないでもう一度! 「何で」やめて欲しいのか、「どうして」ダメなのか。それぞれスマホを使用しているシーンによっても異なってきますが、真剣にもう一度話せばわかってくれる……ハズです……よね……。

それでもダメなら最終手段(笑)

『充電器を隠す!』

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『食事のときはスマホ没収』

『踏んで壊してやりたい』

もう、強制的にスマホが使えなくなったら、どんなにスッキリすることか! でも、それができないのがママたちの優しさなんですよ。この優しさが少しでも旦那さんに届きますように……。

何でもスマホでできる時代。子育てにおいても大活躍する反面、いろいろな弊害も生じているのではないでしょうか。つい旦那さんの行動に目がいってしまいますが、ママたちもスマホに気を取られすぎて、カワイイ我が子の「今」を見落とさないように、気を付けましょう。

文・渡辺多絵 イラスト・あい

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参考トピ (by ママスタジアム
子供な旦那のスマホ改善アイディア募集


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