そこうけ

「ばかうけ」はしないけど、そこそこうけるブログ

日経ウーマン

WOMAN EXPO TOKYOいよいよ開催!

 イベント「WOMAN EXPO TOKYO 2017」が5月20日(土)~21日(日)、いよいよ東京・六本木ミッドタウンで始まります。

 まだ事前申込が間に合う講演・セッションは、下記よりお申込みください。聴講を希望されるセッションへは、事前申込をおすすめしています。

受付中の講演・セッション一覧



go to source

大きな差が! 夫の海外転勤で退職するときの心得

 こんにちは。「ワークルールとお金の話」の佐佐木由美子です。春は異動の季節ですね。夫の海外転勤で会社を辞めることになった晴恵さん。初めての海外暮らしに不安と期待で胸がいっぱいですが、忘れては損をする、重要な手続きの存在を知りませんでした。

海外転勤が決まった夫

 先日、夫の海外転勤が決まったという晴恵さん(31歳)。赴任先はシンガポールで、2~3年程度したら、また日本に戻ってくるだろうとのこと。晴恵さんは、夫の転勤に同行するために、結婚前から5年間勤めていたコンサルティング会社を退職することにしました。

 初めての海外暮らしで、「不安とワクワクする気持ちが入り混じっている複雑な気持ち」だと言います。当面は、シンガポールでの生活に慣れるために英語を勉強し、日本に戻ったらまた働きたいと考えています。

初めての海外生活に期待と不安。でもその前に…(写真はイメージ) (C) PIXTA

 日本に帰国して、再び就職活動をするつもりであれば、意外と知られていませんが、ぜひともやっておいたほうがおトクな手続きがあります。それは、失業手当(正式には「基本手当」といいます)の受給資格延長手続きです。

 本来、失業手当は、受給期間が限られていて、退職後1年以内にもらいきる仕組みとなっています。もちろん、失業手当をもらうためには、就職する意思があり、すぐにでも働けることが前提ですから、晴恵さんの場合は退職時に失業手当を申請することはできません。

 ところが、晴恵さんのように、配偶者が会社の命令を受けて海外勤務をすることになり、同行するために退職するときは、失業手当の受給期間を延長することができるのです。



go to source

シワはコスメで改善できる 3カ月で7割の人が実感

日経ヘルスより、最新の美容トレンドをご紹介。今回は取り上げるのは、日本初上陸の注目の美容液です。

 ほうれい線、目の下、眉間、目尻などの「大ジワ」が、コスメで改善できる時代が到来! ポーラ化成工業は、約15年かけたシワ研究から、好中球が分泌する「好中球エラスターゼ」が真皮のコラーゲンやエラスチンを分解することが、シワの一因であることを世界で初めて発見した。新しい美容液に配合したアミノ酸誘導体から成る成分「ニールワン」が、好中球エラスターゼの働きを抑制。真皮成分の生成と分解のバランスが整い、シワを徐々に改善する。抗シワ評価試験では、12週間の使用で7割の人のシワが浅くなったという。

「ポーラ リンクルショット メディカル セラム」

 シワの原因の一つで、免疫を担う白血球の一種である好中球が分泌する「好中球エラスターゼ」の働きを抑制する医薬部外品有効成分「ニールワン」を配合した美容液。真皮まで浸透しやすい処方を新開発した。バームのようなテクスチャー。口元や額のシワにも塗りやすい「ストレッチヘッド」を採用している。20g、1万5000円(税別)。医薬部外品。問/ポーラ



go to source

盛り上がる「トロピカル」でおしゃれにポジティブ感

2017春夏シーズンは、トロピカルプリントが盛り上がる兆し……! 明るい気分になれる南国柄をどのように取り入れれば街でも違和感なく着ることができるのか、ファッション・ジャーナリストの宮田理江さんに解説していただきます。

PINKO 2017年春夏コレクション

 2017年春夏は南国気分のトロピカルプリントが盛り上がりそう。ビーチカルチャーを写し込む提案も広がり、ヤシの木をはじめ、鳥や花、フルーツなどのカラフルモチーフが気分を浮き立たせる。街中で着ても妙に浮かない落ち着かせ方をつかんでおけば、カジュアルシーン以外にも出番を増やせる。イタリア発の人気ブランド「PINKO(ピンコ)」から、ハッピー感の漂う、この春夏にぴったりの着こなしを拝借してみよう。

南国ムードを迎え入れる

PINKO 2017年春夏コレクション

 フルーツ柄は南国気分を印象づける。胸にあしらったパイナップルの刺繍はポジティブ色のボーダートップスとの相乗効果を生んで、着姿を弾ませた。トロピカルな花柄のミニスカートもビーチライフに誘うかのよう。

 真っ赤なウエッジソールのサンダルは厚底にも主張が宿る。南の島っぽくまとめすぎないで、バッグや靴にエレガンス系を選ぶと、こなれ感が出せる。

PINKO 2017年春夏コレクション

 パームツリー(ヤシの木)柄はリゾート風だが、シャツできれいめに迎え入れた。シャツ裾をウエストで軽く結んで軽やかな着映えに。赤や緑、青のストライプもポジティブムードを帯びる。

 サファリ風のショートパンツでアクティブ感を添えた。かかとのないサンダル風のローファーで程よい抜け感を呼び込んだ。



go to source

リンク
規約
・提供する記事・データなどの著作権(編集著作権)は、情報提供者及び情報提供会社に帰属します。 ・提供する記事・データなどの利用は利用者自身の責任と判断において行うようお願いします。 ・提供する記事・データなどの利用による損失、損害については、一切責任を負いません。
記事検索
ニュース
  • ライブドアブログ