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独女通信

「料理ができない」よりも…男性が「別れよう」と思った原因トップ5

男性が「別れよう」と思った原因ブライダルジュエリー専門店、銀座ダイヤモンドシライシ(http://www.diamond-shiraishi.jp/)は20歳~39歳の既婚・未婚の男女500名を対象に、インターネットによる『新生活&プロポーズに関する意識調査』を実施。

入学・就職、引っ越しなど環境の変化が多い春は、出会いの季節です。男性は出会って気になった女性には、どんな行動をとってしまうのでしょうか? 「あなたが気になる異性に取ってしまう行動として当てはまるものをお答えください」という問いにはこんな回答が集まりました。

■ 男性が気になる異性にとってしまう行動

1)チラチラ目で追う(30.4%)
2)用がなくても話しかける・連絡をする(25.6%)
3)ボディタッチ(22.4%)
4)頻繁に会うきっかけをつくる(19.6%)
5)頭ポンポン(19.2%)

以降、「わざと意地悪をする(17.2%)」「他の人に見せない笑顔(16%)」と続きます。これらの行動をされていると感じたら、脈ありかもしれませんよ。

また、春は別れの季節でもあります。男性は女性のどんなところをみて「別れよう」と思うのか。「別れる原因となった相手のダメだったところをお答え下さい」という問いには、こんな回答が集まりました。

■ 男性が「別れよう」と思う原因トップ5

1)時間にルーズ(30%)
2)お金にルーズ(25.5%)
3)自己中心的(25.5%)
4)異性関係にルーズ(21.8%)
5)浮気性(15.5%)

他にも選択肢としてあった「料理ができない(10.9%)」「掃除ができない(10.9%)」「お酒(9.1%)」よりも、「時間やお金にルーズ」だったり「自己中心的」であることが、別れる原因としては大きいようです。6位以降は「嘘をつく(12.7%)」「優柔不断(11.8%)」と続いていることからも、カップルになったからといって慢心せず、「親しき仲にも礼儀あり」を心がけるのが良さそうですね。

また、同アンケートではお付き合いが長続きする秘訣も調査。日常的に「ありがとう」をきちんと伝えているカップルは約8割にのぼり、そのうち約7割は、交際が2年以上続いていることが判明しました。お互いに感謝の気持ちを伝え合うことも、お付き合いが長続きする秘訣のようです。


<関連リンク>
「絶対ナシ」だった相手が恋愛対象になったきっかけは?

ラブラブカップルの長続きの秘訣教えます!合言葉は「ありがとう」 新生活&出会いの季節。春の新生活をHAPPYに! 男女別で見る、気になる相手にとってしまう行動5選をランキングで発表!




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働くアラサーの理想は「上品で洗練されていて、がんばりすぎない」女性

メーキャップブランド「マキアージュ」(資生堂)では「アラサー女性の今」をテーマに25〜34歳の働く女性500名を対象とした調査を実施。

「20代前半の頃と今の自分では『女性として魅力的な部分』に違いがあると思う?」という問いに、6割超の女性がそう思うと回答し「落ち着き」や「余裕」が新たな魅力だと捉えていることがわかりました。


「昔は若さを武器にしていたが、今は知識や経験が魅力になっていると思う」(34歳)
「時間やお金による“大人の余裕”が出てきた気がする」(32歳)
「前までは自分のことばかり考えていたけれど、今は相手のことも思いやり、気遣えるようになった」(27歳)

などの声があがりました。

働くアラサーの理想は「上品で洗練されていて、頑張りすぎない」女性また、「自分が考える“理想の女性像”にも変化があるか」という問いに約6割の女性が変化があると回答。

「『現在』目指しているイメージとして、当てはまるものは?」という問いでは「シック(上品で洗練されている)」「エフォートレス(がんばりすぎない)」がツートップとなりました。



具体的な“理想の女性像”については、

「年齢を重ねても若作りをし過ぎず、自然な美しさがある人」(33歳)
「作り込みすぎず、上品さと自然体のどちらも感じられる女性」(26歳)
「上品さと、ちょっとした色気があり、それを自然に身にまとっている女性」(28歳)

など、かわいらしさを追い求める20代前半の頃とは異なり、上品で洗練されており、かつがんばりすぎていない女性を目指している様子が伺えます。

<関連リンク>
アラサーからアラフォーになる中で変わる4つのこと

MAQuillAGE|資生堂


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男ウケの悪い服で婚活するとどうなるのか?

婚活を成功させるには、男性に好印象を残さなくてはいけない。そう思って1番に手をつけるのが「服装」ではないでしょうか。女子アナウンサーのような柔らかく女性的な服装で婚活パーティーに参加すれば、ニコニコしているだけでモテるはず。そんな思いのもと、みなさん可愛らしいお洋服に身を包むことでしょう。

「しかし、本当にそれは正解なのか?」

筆者は常々疑問を抱いておりました。だって、無理して男性の好みに合わせたって、限界があります。そこで今回は、「男ウケの悪い服」で婚活パーティーに参加してみることにしました。


■ 男ウケの悪い服とは

そもそも男ウケの悪い服といっても漠然としているので、いくつか例をご紹介します。

・ ブリブリの若作り
いい大人なのに、ピンクのフリフリのミニスカやニーソックスなど、高校生のようなファッションをすると、体型的には問題なくても、もれなく「若作り」と思われます。

・色気出しすぎファッション
さりげない露出は男性も歓迎してくれるけれど、露骨に胸元や腕、足をガンガン出しすぎるとドン引きするそうです。また、ドン引きしないとしても「尻が軽そう」と思われるので、セクシーすぎる洋服には要注意です。

・ 攻撃的なファッション
ロックやゴシックなどのテイストを取り込んだ「強そうに見える服」も男性ウケは悪いとのこと。主なアイテムは「ヒョウ柄」「スタッズ付き」「革ジャン」などです。

■ いざ、男性の反応は?

男ウケの悪い服で婚活するとどうなるのか?今回筆者が選んだ服装は、色気と攻撃性を合わせもったヒョウ柄のミニワンピースです(写真参照)。写真のワンピースに柄入りのカラータイツを着用し、髪をぐるぐるに巻いて婚活パーティーに向かいました。

正直受付のお姉さんたちがドン引きしているのがわかりましたが、何食わぬ顔で着席、さっそくトークタイムがスタートしました。

最初の男性は38歳の公務員の方。
目があった瞬間、一瞬目を見開いたのを見逃しませんでした。でも優しい人なのでしょう。特に対応が変わるわけではなく、いたって普通にトークは進んでいきます。それどころか「お洋服おしゃれですね」の褒め言葉まで頂いてしまいました。

2人目はSEをされている42歳の男性。
挨拶が終わった瞬間「派手だねー!」と笑ってくれる気さくな方でした。「これが通常スタイルです」と返答すると、「嫌いじゃないけど…」という返しが。実は彼もロックなどが好きなようで、全く引いているそぶりは感じられませんでした。

3人目はきました!アパレル関係の社員さん!
おとなしい感じの彼ですが、会話が少し進むと「そのワンピースどこの?」と突っ込まれました。「えっと…フォーエバー21です」と答えると、「ふーん、そうなんだ」と言ったきりリアクションなし。30代がフォーエバー21の、それもヒョウ柄を着ていたのはおかしいのでしょう。それ以降洋服には一切触れられず、会話は進んでいきました。

■ 結果はいかに…
こうして、男ウケの悪い服で挑んだ婚活パーティーは終盤にさしかかりました。運命のマッチングタイムの前に、アプローチタイムです。私と話をしてみて「いいな」と思ってくれた方の数はなんと、10人中4人でした。一応、全員からドン引きという最悪の事態にはならなかったようです。

そして最後のマッチングタイム。私は最初の優しそうな公務員の方をチョイスしましたが…結果は残念。マッチングならずでした。やっぱり服装のせいなのか? 真相は定かではありませんが、今回やってみて、わかったことが2つありました。

・服装が奇抜でも損をするかどうかはトーク次第
・相手にプラスの印象を残せなくなるリスクもある

この2つを心の片隅におきながら、好きなファッションがある方は、たまにはそれを楽しみながら、婚活してみるのもいいかもしれませんよ。(おおしま りえ

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男ウケしない趣味でも好印象を与える方法





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三十路でも振袖を着るべし! その昔、振袖は恋愛アプローチの必須アイテムだった!?

三十路でも振袖を着るべし! その昔、振袖は恋愛アプローチの必須アイテムだった!?今年も全国各地で行われた成人式。街角で艶やかな振袖を着た女の子たちとすれ違い、かつては筆者にもあんな時があったなあ…と目を細めつつハッとした。

「そういえば、成人式以来着ていないあの振袖はどうなった⁉」。母はレンタルでもいいかな、と考えていたらしいが「大事なお祝いだから」と祖母が見立てて買ってくれた振袖だった。実家の母に電話をすると、まだ大事にタンスにしまってあるという。とはいえ、筆者は二度目の成人式を過ぎ、さすがにもう着られないと諦めているが30歳だったらどうだろう?

そこで、着物の着装、礼装に詳しい『公益社団法人 全日本きものコンサルタント協会』に問い合わせてみた。

「率直にいうと、30歳を過ぎても独身ならば振袖を着てもまったく問題ありません。江戸時代には28歳で袖を留める(短くする)風習があって、その名残が現代にもあります。でも、結婚の適齢期も違いますし、30代でも若々しい方が増えていますしね。そもそも振袖は、袖を振ることで人の魂を呼び寄せるという一説があるんですね。つまり、昔は好きな人に向けて袖を振っていたんです。独身の女性にふさわしいというのはそういうわけです」


振袖にそんな意味があったのか。今でも恋愛で“振る” “振られる”というが、その語源は着物の袖に由来するという。片思い中の人なら、こんな恋愛にまつわるエピソードを聞くと、着てみようかなという気持ちにもなるだろう。しかし、大抵の人は20歳の時に作った着物のはず。色や模様も若々しく、今の雰囲気に合わないような気もするが……。

「その場合は小物や長襦袢の色目を落ち着いたものにするとか、髪型も年齢に合わせて変えてみたらいいと思いますよ。成人式以外だと披露宴などに着て行かれた経験がある方も多いと思いますが、和服が似合うシチュエーションだったら問題ないです。振袖は礼装着ですから、ホテルで行われるパーティや和食店でちょっとかしこまった食事会などにもいいでしょう。振袖を着て歌舞伎を見に行く、なんていうのもいいと思います。ただ、長い袖の扱いはもちろん、着物自体に着慣れていないと長時間の着用は大変。少しずつ慣らしていくといいでしょう」

着物で歌舞伎を観劇するなんてちょっと友人に自慢したいシチュエーションだし、思ったよりいろんなところに着ていけるのはありがたい。

それでもやっぱり振袖が自分には合わず、着られなかったらどうしよう。残念だけれどリサイクルショップに売るか、捨てるしかないのだろうか?

「成人式の振袖はご両親やご家族の思いが込められたものです。売ったり捨てたりする前に自分のそばに置く方法を考えましょう。振袖は袖が長いのを前提に留めつけているので、袖が無地なら訪問着に仕立て直しも可能です。でも、袖の全面に模様が入っていたら難しいですけどね。自分が着られない場合は、身内や知人のお子さん、将来の我が子にあげてもいいんじゃないかと思いますよ。着物は洋服と違って、サイズがきっちり作られていないので、体型が違う人でも着られるのがいいところ。長い間、大切に着ていただきたいです」

オトナ女子なら、今の年齢に合わせたコーディネイトで振袖をカッコよく着こなしてみたいもの。そして、無言にして意中の人にアプローチできる必殺アイテムでもある。披露宴やパーティー会場で気になる人がいたら、さりげなく袖をフリフリしてみよう。(パンチ広沢

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