そこうけ

「ばかうけ」はしないけど、そこそこうけるブログ

Peachy[ピーチィ]

旦那デスノートより効果ある? 夫へのイライラ解消法

「旦那と結婚が、私の人生の最大の汚点」
「自分の生命保険で借金を返してほしい」

ゾッとするような言葉が並ぶ「旦那デスノート」と言うサイトをご存知でしょうか? 日頃の夫への不満や「死んでほしい」と思うほどの苛立ちを吐き出すための場所として、話題になっています。

このサイトで気持ちを吐き出してスッキリするという方法もありますが、実はこの方法は必ずプラスに働くとは限りません。


(c)Monet - Fotolia.com



■ストレスを吐き出してスッキリする人と倍増させる人
まず、旦那デスノートなどを見ていると、スッキリする人もいれば、そうではない…むしろ憎悪が増しているのでは? と感じる人もいます。

同じことをしているのに、なぜこんなに気持ちが違ってしまうのでしょうか。

・愚痴と悪口をはき違えてしまう


愚痴と悪口、どうしてもイコールで考えがちですが、スッキリ度合いからすれば、全く違ってくるのではないでしょうか。

スッキリする人の多くは、愚痴を言っています。

「夫が毎日帰ってくるのが遅いから片付けが遅くなる!」
「夫が毎日帰ってくるのが遅い。仕事できない男だよね。しかも片付けもしないから生きてる価値があるのか」

この場合、上が愚痴で下が悪口になります。

このように、愚痴は現状に対する不満などをこぼすこと、悪口はその人を否定するような発言をすることかと思っています。

そのため、悪口を言うとそれが耳に残り「ほら、使えない男」「やっぱりダメな男だ」と嫌悪感を膨らましていく結果になります。

■上手に愚痴ろう!
愚痴を吐き出すことは、とても大切です。

気心知れた友人に話すと、当然気持ちもスッキリし他人の愚痴も聞ける心の余裕も手に入れられます。

この時のポイントは「話してスッキリした!」と声に出して言うこと。

ただひたすら愚痴をこぼし続けても、それが解消されるのは最終的に「自分自身」であるため「吐き出してスッキリしたよ、ありがとう」と笑顔で伝えることが大切です。

また、愚痴を言った後こそ気分転換になる行動をとるようにしましょう。例えば、友人と食事中に愚痴を言い合った足でカラオケで発散するスポーツをする等、自分たちが口でスッキリしたあとに身体もスッキリさせると、心身ともにストレス発散の効果を発揮します。

もちろん、これは一人でいるときも一緒で「書いてスッキリした!」と声に出して、好きなことをするようにしましょう。

■ポジティブな気持ちをもつ対象を探す
夫にイライラする人は、実はまだ気持ちがあるからこそなんです。

相手への期待があるからこそ、その期待が裏切られた気持ちになりイライラしたり、過去の彼を思い出して「昔はこうじゃなかったのに」とイライラするのです。

ハッキリ言えば、相手に何も求めず期待もしないことが一番手っ取り早いのですが、それでは下手をすれば仮面夫婦になる可能性も…。

そうならないためにも、感情の矛先を別の人(物)に変えてみるのが一番です。

ポイントは「子供」にならないことです。

子供の場合、大きくなり自分を頼らなくなったときに苦しい思いをするため、できるだけ家族以外で探してください。

ある友人は、最近になってあるアーティストのファンになりファンクラブに入りライブにも定期的に行くようになったそうです。

そうなると、友人は「許される範囲なら、自分が楽しめるものを遠慮なく楽しむ」ようになり、細かい部分も気にならなくなっていったそうです。

夫へのストレスを感じる妻の多くは、家族を大切にしすぎているのです。

自分を犠牲にして、家族のためだけに自分の時間をささげているため、イライラした感情も敏感になりがちに。結婚していても、子供がいても自分の気持ちは自分のもの。

もちろん、家族を傷つけるのはよくありませんが、家族もそして何よりも自分が笑っていられる環境を自分で見つけると、旦那デスノートに投稿するよりも楽しい毎日を送ることができるかもしれませんよ。

(片瀬 萩乃)


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【あちゃ~…】男性が相談を受けて「彼氏できなさそう」と思う女性の特徴3選

男性の中には女性の恋愛相談を引き受けるのが得意なひとがいます。そういう人は女性は聞いてほしいだけということを知っているので、具体的なアドバイスは控えめにしがちです。しかし、腹の中では「彼氏できないだろうな」と諦めてしまうことも多々あります。 今回は、男性が相談を受けて「彼氏ができなさそうだな」と思う女性の特徴をご紹介したいと思います。

文・白武ときお

【みんなの恋テク】

男性が相談を受けて「彼氏ができなさそうだな」と思う女性の特徴

1.行動パターンが決まり過ぎ

「いつも同じ女友達といたり、家と会社の往復だったり、出会いの遊びがない子は彼氏できないと思う」(28歳・証券)

いつも同じ行動をとっている女性は、彼氏ができるチャンスすら生まれないので、難しいだろうなと思ってしまいます。いつも同じなら、知り合いの中から消去法で選ぶしかありません。出会ってしばらくして、恋が動き出すことも珍しいので、詰んでると分析されてしまうでしょう。

2.人のアドバイスを行動に移せない

「周りの人に相談してるんだろうけど、人の声に耳をかさないタイプはしょうがないと思う。方法はわかってても、行動に移せない人は多い」(27歳・貿易)

人にアドバイスをされてもプライドが高かったり、めんどくさがって行動に移さないタイプは、内心「ダメだこりゃ」と思われてしまいます。いくら人が言っても自分で気がつかなきゃ変わらないタイプを目の前にすると、時間の無駄だと思われて話を聞いてくれる人が減っていくでしょう。

3.他人に頼りすぎ

「誰かいい人いない? 合コンひらいてよって言う女の人は、他力本願すぎて彼氏できないだろうなって思う。自分で掴み取る努力ができない人」(26歳・保険)

自分で汗をかかずに、他の人に動いてもらってどうにかしようとしてもらう図々しい女性は、嫌われていきます。女王様気取りで、「だからダメなんだ」と呆れられていることでしょう。

それ、不毛な相談ではありませんか?

いつもグダグダと、どうしたらいいか相談していても、相手からしたら最初からゴールも弱点も見えているということが多いです。一番の解決方法は素直になることです。人の言うことを聞いてみて実践してみる。頑張っている人には、周りも手を貸そうと思いやすいです。今一度、自分の恋愛相談が不毛なものでないか見直してみましょう!

(C) hoozone/Gettyimages(C) nyul/Gettyimages


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小顔が手に入る!○○を鍛えて本気のリフトアップ!

みなさんこんにちは。トータルボディビューティーアドバイザーのKAORIです。お顔のシワやたるみ予防や改善の為にどんなことをしていますか?リフトアップクリームやマッサージも、もちろんお顔の為にとっても良いのですが、実は、いつものお手入れプラス○○を鍛えるエクササイズを取り入れる事で、リフトアップと小顔が手に入るんです。更にいつものお手入れ効果も上がる、メリットだらけのエクササイズをご紹介します。

顔と繋がる筋肉を鍛えましょう

お顔のリフトアップには顔の筋肉を使ったり、お顔を直接老廃物を流すマッサージをしたりする事はもちろん大切な事ですが、「本気のリフトアップ!小顔!」のためには、顔と繋がる筋肉を鍛える事がとっても重要になります。

顔と繋がる筋肉、それは『背筋』です。

顔と頭皮、そして背中は繋がっているんです。顔を引っ張りあげているのが背筋になります。背筋が鍛えることで、どんどんお顔がリフトアップされていきます。習慣化できるエクササイズをおススメします。

毎日の習慣にできるリフトアップエクササイズ(背筋)をご紹介します。

1. うつ伏せになります。両手を重ね、手の甲の上にオデコをのせます。ゆっくり息を吐き、ゆっくり息を吸って。

2. 息を吐きながら上体を上げます。(手の甲はオデコから離さないように)息を吸いながら下ろします。

呼吸に合わせて10回から15回ゆっくり繰り返します。いつ行ってもいいのですが、朝起き上がる前にエクササイズすると代謝も上がるので、1日のスタートにオススメです。

背筋を鍛えると姿勢も良くなる

姿勢がとっても良い女性って小顔だったり、顔のたるみがなかったりしませんか?姿勢を良くすると背中の筋肉が動くので、連動して顔がリフトアップ、小顔になる効果が期待できるんです。

背筋を鍛えて、姿勢改善とリフトアップの一石二鳥です。是非、習慣化させてください。


KAORI
トータルボディビューティアドバイザー
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身近な人にキツく当たってしまう貴女へ 「幸福学」の研究者が実践するメントレ法

「なんで分からないの?」「あーもう、忙しいのに……」仕事で忙しいときやイライラしたとき、部下や後輩についネガティブな口調で語りかけてしまう人も多いのでは?

お小言や文句ばかり口にしていると、幸せが逃げていきそう……。

「幸福学」を研究している、慶應義塾大学大学院教授の前野隆司(まえの・たかし)先生によれば、「ネガティブワードは幸せを逃す」そう。どうすれば怒りをコントロールしてごきげんに仕事ができるか、方法を教えてもらいました。

【第1回】残業がなくなれば毎日充実するの?

カチンときたら即やるべきこと

--前回は、幸福学の基本と、働く時間と幸せの関係についてお聞きしました。今回は、仕事中につい発しがちな「ネガティブワード」の対処法についてお聞きしたいと思います。

前野隆司さん(以下、前野):はい、どうぞ。

--忙しいときに人が小さなミスをしたり、話が通じなかったりすると、ついイライラしてネガティブな言葉を発してしまうことがあります。怒っても仕方がないと、頭では分かっているんですが……。

前野:これは、練習が必要ですね。練習すると、日常生活でほとんどネガティブな言葉を使わずにすみますよ。荻野淳也さんという、ビジネスパーソン向けにマインドフルネス(瞑想)を教えている方に習った方法をお伝えしましょう。

【1】まず、相手に対して「何で!?」と怒っている場面を想像してみる。
【2】ひと呼吸して、「怒りそうになっているな」と自分の感情を客観的に見つめる。
【3】ネガティブじゃない言い方って何だろう?と考える
【4】怒るのではなく、「そういうやり方もあるんだね。今度はこういうやり方でやってみたら?」という助言に変えてみる。

というように、イメージトレーニングをするんです。これは、僕自身も効果を感じました。

--どのような効果を?

前野:妻に対して「何で!?」と言いそうになったときに「あ、イメトレと同じ状況だ!」と思い、深呼吸をして、ポジティブな言い方をしようとしたらできました。よく啓蒙書などで「ポジティブになりましょう」と書いてありますよね。文章だけ読んでいると「よし」と思うけど、いざその場面に遭遇したら実践できないことが多い。だから練習しておく必要があるんです。練習するとコツがつかめて、面白くなってくるんですよ。それを忘れずに続けると、どんどん上達するんですね。

あと、僕の場合は、妻に対して「こういうことを習ってきたんだよ。だから今日から実践するよ」と宣言して、「それはいいね」と共感してもらえたのが良かったですね。そうすると、次にイラッとしたときに「あ、深呼吸が足りないんじゃないの?」なんて言われて「確かに」と深呼吸をしてクールダウンすることができる。怒りそうになったときに深呼吸したら「わかった、わかった」と言ってもらえたこともありました(笑)。

「怒りの感情」が寿命を左右する

--その「深呼吸」を仕事の場でできたらすごくいいですよね。

前野:そうですね。言葉には、「非常に失礼」から「ものすごく優しい」までの間に何段階もあって。普段からネガティブな言い方をしがちな人は、やっぱり練習する必要があると思います。それこそ練習講座みたいなのがあるといいですよね。

--その講座、受けたいです! すぐに怒っちゃうんですよね……。仕事でもプライベートでも、ちょっと関係が近い人だとキツい言い方をしてしまう。それで幸せを逃がしているな、という気になります。

前野:この間「怒り指標」というデータを見たんですが、怒り指標が高い人と低い人では、余命が違うんですよ。25年後生存率でみると、あまり怒らない人は98%くらい生き残っているのと比べて、怒りやすい人は、20年後に生存率が13%おちた(87%までおちた)んです。年を取るとだんだん丸くなっていくといいますけど、怒りのコントロールがちょっとずつ上手になっていくんだと思うんですよね。長生きするためにも、怒りをちょっと抑える練習をしたいですよね。

--寿命にも関わるなんて……。今日からでも練習しなきゃ。

前野:色々な練習ができると思いますよ。ロールプレイをやってみるのも効果的です。以前、ある会社の研修に協力したんですが、参加者の中に、ものすごく怖い上司として知られている専務がいたんですよ。そこで、部下と上司の役割を反対にするロールプレイを行ってみました。部下の人が「申し訳ないですが、専務の怒り方を再現します!」とか言いながらやっていたんですが、それを見た専務が「こんな言われ方したら確かに嫌だよなあ……」と反省して。それから少し改善したということがありましたね。

会社で怒ってしまうという方は、遊びのつもりで同僚や後輩とロールプレイをやってみたらどうでしょう? それによって、コミュニケーションが変化するかもしれません。それから精神医学では、怒っていると感じたら、語尾に「思った」とか「考えた」というのをくっつけるといいと言われています。「イライラするなぁ〜」より「私はイライラしたと思った」の方が冷静ですよね。

感情の乏しい「能面女子」にオススメの練習法

--全然怒っていないのに、「怒ってるの?」と聞かれてしまうこともあります。いつも険しい顔をしているのか、嬉しいとか喜んでいるとかもいまいち伝わらない……。

前野:場のムードを満喫した方が幸せというデータがありますから、感情を抑えない練習をした方がいいですよ。皆で食事するときに「ああ〜、おいしい!」と声に出す人と、何も言わずに黙々と食べる人がいるじゃないですか。ふだんは後者のタイプだとしても、無理やり大げさに言う練習をするといいと思います。「今日はノリがいいね」とか言われるかもしれないけど(笑)。

--大げさな人って、うざったいなと思うこともあるんですけれども、やっぱり羨ましいですね。

前野:のびのびしていて幸せそうですよね。オムロンの笑顔測定器って知っていますか? ある女子学生はニコッと笑うだけで100点が出るのに、僕は思い切り笑っても95点までにしかならなくて、一生懸命笑顔を作ったことがありました。普段から笑顔を作っていないと、筋肉も退化するんですよね。そうすると、感情を表現する力も弱まってしまう。感情が伝わりにくいと、幸福度も低くなりますから、もっと思い切って笑ったり驚いたりしてみてください。

次回は、仕事とプライベートの両立で本当に幸せになれるか?について伺います。

(取材・文:東谷好依、写真:青木勇太)



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