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【豪華付録】「大人のおしゃれ手帖」4月号のネイル9本&ネイルファイルは買いなのか? 実際に塗ってみたら意外な発見があった!


2018年3月7日より発売されている「大人のおしゃれ手帖 4月号」には中野明海さん監修ADIEU TRISTESSEのネイル&ネイルファイルセットが付いてきます。

4月号のお値段は900円(税込)。このお値段でネイルカラー8本、ベース&トップコート1本、ネイルファイルの計10点がついてきちゃうというんですが、こんなに本数が多いと逆に塗り心地とかは大丈夫なんだろうか……とちょっと気になりますよね?

ということで、今回は買おうかどうしようか迷っている方のために、実際に購入して塗り心地を確かめてみました

【豪華すぎない?全9本】


今回付録についてくるネイルカラーは、オレンジソルベ・キャラメリーゼ・ピスタチオなど、どのネイルにもかわいくて美味しそうなネーミングなうえに、最旬のナウいカラー。どの色も落ち着いた色ばかりなので肌なじみがよさそうです。

【1度塗り、2度塗りで比較してみたよ!】

今回はベースコートを塗ってからネイルを一度塗り、二度塗りして比較してみましたよー!

・キャラメリーゼ
めちゃくちゃしっくりきます。イエローベースの人に似合いそう。

・ギャラクシー
細かいシルバーパール入りのこちらはアクセ感覚のポイント使い向き。フレンチネイルでもかわいいと思います。

・オレンジソルベ
これだけマットな仕上がりに。ポップなカラーにテンションが上がる♪

・ピスタチオ
イエローよりの明るいグリーン。ポイント使いによさそう〜。

・ピーチメルバ
こちらは手がきれいに見えるオフィスOKカラーですね。1度塗りだと淡く、2度塗りだと健康的な色味に。

・プリマドンナ
あわいベージュカラー。私の場合、2度塗りするとちょっと病弱風に。肌が白い人には◎

・ビタースイート

落ち着いたレッド系のカラー。見た目の印象に反してほんのり染まるような色づき。

・ブラックベリー
こっくりとしたボルドー系だけど、1度塗り、2度塗りで別の表情に。トップコートでツヤツヤにするとかわいいかも。

・ベース&トップコート

ベースネイルは一度塗りでもほど良い厚みで上手に塗ることができました。比較的速乾。使い勝手はかなり良いです。個人的にヘビーユースの予感。

【ネイルは「はけ」が命】

今回のネイルでぜひ注目したいのが、「はけ」です。このはけ次第でネイルの塗り心地がだいぶ変わってくると思うんですが、はけは一般的なネイルのものよりもやや幅が広く、コシがあって爪のフチにフィットしやすく使いやすかったです!

【新発見!実際に似合うカラーが違った】

全色塗ってみると、私(記者)が自分が似合っていると思っていた色と実際に手になじんで似合っている色が全然違うことに驚きました。

誌面ではイチオシとされていた「プリマドンナ」は私の場合、二度塗りすると爪が不健康そうな青白い感じになってしまいましたが、もうワントーン濃い「ピーチメルバ」や「ビタースイート」のほうがしっくりきました。お店でテスターを試さずに買うとしたら、私はきっと「プリマドンナ」を選んでいたわ。

【30代、似合うネイルカラーをアプデせよ】

さらに普段だったら絶対買わない色「キャラメリーゼ」が今回一番似合っていたことも驚きました。

10代のころからネイルが好きだったけど、こういう渋い色が似合うようになってきたんだなと実感。薄い桃色とか、奇抜なブルーとかよりも、今の私にはこんな色が心地よいなと感じました。

今回のふろく、全色試してみてたら、塗り心地もカラーのラインアップも私にとっては大満足の付録でした。

ネイルの中にいつもは買わない色が入っている人こそ大チャンスだと思います。買って損はないと思いますので、ぜひぜひゲットしてみて。

参考:大人のおしゃれ手帖
撮影・執筆=黒猫葵 (c)Pouch

▼3種類の粗さを使い分けられるネイルファイルにはにゃんこのモチーフが。こちらも不自由なく使えました。

▼今回のネイルがより楽しめる「BOOK IN BOOK春のおしゃれが楽しくなる大人ネイル」も同封されています。これを読むとより一層付録のネイルが楽しめますよ!



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【偶然なの!?】映画『空海』で妖猫に取り憑かれる女優の名前が「キティ・チャン」 / ネット「わざと?」「奇跡だなぁ」と地味に話題に


現在公開されている、話題の映画『空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎』

日中の合作映画で、約10年という歳月をかけた超大作であること。実力派俳優の染谷将太さんが空海を演じていること。さらにはメガホンをとったのが、『さらば、わが愛 / 覇王別姫』でおなじみの名匠チェン・カイコー監督であることなど、話題に事欠かない作品なわけなのですが……。

この映画にはもうひとつ、外せない “話題” があるんです。

【これも妖猫の仕業なのか!?】

それは、なんとも奇妙な偶然の一致。

この映画、中国での公開タイトルが「妖猫伝」で、事実上の主役的ポジションは “妖猫” なのですが、この妖猫に取り憑かれる女性を演じた女優さんと、日本が世界に誇る有名な “猫キャラ” が、全く同じ名前だったんですよ……!

【信じられるか? ホントのことなんだぜ…】

妖猫に取り憑かれる女性・春琴を熱演しているのは、中国の女優、キティ・チャン(張雨綺)さん。

……もうおわかりですよね? そうなんです。サンリオキャラ界の大御所「ハローキティ」さんと名前が同じなんですよ~~~!!!

【ひょっとして「わざと」なのかな】

奇しくも “猫かぶり” を果たしてしまったキティ・チャンさんと、 キティちゃん。

この点に気がついたツイッターユーザーのみなさんもザワついておりまして、「キティ・チャンが化け猫に取り憑かれる 」「わざとやってるのかな?」「ん〜凄い。奇跡だなぁ」といった具合にコメントもたくさん!

ちなみに……実はこの映画にはもうひとつ “名前かぶり” があります。阿倍仲麻呂を演じているのが、阿部寛さんなんですよね。

そのため、阿部さんは劇中でも「アベ」と呼ばれている模様。ツイッターのコメントにもありますが、まさかコレ、わざとやってるんでしょうかね!?

参照元:『空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎』公式サイトInstagram @kukai_movieYouTubeTwitter検索「キティ・チャン」
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼どのシーンも芸術的な美しさです~♡



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【なぜ作った】主役はあくまで「刺身のたんぽぽ」!? 魚屋がびっくりしそうなリアルすぎるストラップが誕生しました

スーパーなどで販売されているお刺身によく添えられているのが、大根で作られた “つま” 、そしてです。色や形状からよく “たんぽぽ” と間違える人がいますが、アレは菊ですので……!

菊は食用で、付属されているわさび同様に “薬味” として添えられている場合が多く、殺菌作用があるともいわれています。

お刺身とは「切っても切れない仲」ともいえる菊。双方を大胆にもストラップにしたカプセルトイ「お刺身とたんぽぽ ストラップ」(全6種 / 1回300円)が、2018年3月8日から発売されるそうなんです。

【主役は刺身じゃなくて「たんぽぽ」です!】

手がけているのは、「コップのフチ子」シリーズでおなじみのキタンクラブ。菊ではなくあえて “たんぽぽ” と銘打っているのは、そのように呼ばれることが多いから~!

このストラップの主役はあくまで “たんぽぽ” です。

そのためお刺身と “たんぽぽ” のモチーフがセットになっているにもかかわらず、立体的に作られているのは “たんぽぽ” のみ。お刺身はアクリルプレートになっておりまして、あくまで “たんぽぽの彩り” に徹しているんです。

【無駄にリアルだな…】

しかしながら「徹底的な作り込み」には定評のあるキタンクラブですので、菊のほうはもちろんお刺身のほうも、そのビジュアルは本物そっくり。お腹がすいてぼ~っとしていたらうっかり口に入れてしまいそうなクオリティーでして、技術の無駄遣いがスンゴイ(失礼)!

【マグロにしようか、それとも金目鯛にしようか】

気になるラインナップは、刺身の王道「マグロとたんぽぽ」に、子供に大人気の「サーモンとたんぽぽ」

渋めのセレクトにグッとくる「金目鯛とたんぽぽ」、キュートな見た目の「甘エビとたんぽぽ」、ぷちぷちな質感がリアルな「イクラとたんぽぽ」。そして最後のひとつは、お刺身ではなくなぜか薬味をフィーチャーした「シソの葉とたんぽぽ」~!

「なせ、シソ?」」と首をひねるのは1人や2人じゃなさそうですが、シソの鮮やかな緑は “たんぽぽ” の黄色と相性抜群。春を思わせる色のコントラストは文句なしに美しいので、案外アリっちゃアリなんですよ。

ブランドもののバッグに付けるという “ハズしテク” を取り入れれば、親近感と好感度をあわせてゲットできるかも? 斜め上のオシャレを楽しみたいというあなたは、さっそくチェックしてみてください☆

参照元:プレスリリース、KITAN CLUB
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼「マグロとたんぽぽ」

▼「サーモンとたんぽぽ」

▼「金目鯛とたんぽぽ」

▼「甘エビとたんぽぽ」

▼「イクラとたんぽぽ」

▼「シソとたんぽぽ」

▼なんなんだこのセンス(最高)



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上野動物園のハシビロコウ先輩「シュシュ・ルタンガ」が死亡…悲しみの声がネットに溢れる

上野動物園の人気者といえば、ハシビロコウ。 “ハシビロコウ先輩” と呼ばれ親しまれていますが、ウェブサイト「東京ズーネット」によれば、2018年3月1日にオスの「シュシュ・ルタンガ」が亡くなってしまったそうなんです。

東京ズーネットによると、死因は、動脈硬化と感染症による心不全。1月下旬から右脚裏に出血が見られ、治療をおこなっていたものの、2月中旬には関節部に炎症が生じて脚を引きずるように。一時的に元気を取り戻すも、3月1日17時45分に息を引き取ったそうです。

【孤高の存在でした】

「シュシュ・ルタンガ」は2007年6月21日にドイツのフォーゲルパークから来園。野生由来の個体で、年齢は推定23歳以上とのこと。

他の個体に比べると人に慣れない性格で、女性に向かってくることもある気の強い一面もあったよう。これまでメスたちとの同居を試みてきたものの、繁殖には至らなかったそうなんです。

【悲しみの声が続々】

上野動物園は「3月2日から3月4日までの3日間、ハシビロコウ舎前に献花台を設置します」と公式ツイッターに投稿。週末と重なったこともあり、最後のお別れに来園した方も少なくなかったようです。

4日の閉園後、上野動物園は「シュシュ・ルタンガの献花台にたくさんのお花をいただき、ありがとうございました。火曜日以降にお花をお持ちいただいた方は、東園・動物慰霊碑までお願いいたします。」とツイートしています。

「シュシュ・ルタンガ」の死去を伝えるつぶやきは7800以上リツイートされ、「大好きだったので、悲しいです」「かっこよかったな」「ショック……会いに行けばよかった」「もう逢えないと思うと寂しいな」「いつも楽しませてもらい、また、和ませてもらいました。心よりご冥福をお祈り申し上げます」など、死を悼む声がたくさん寄せられています。

【ハシビロコウたちに会いに出かけよう】

上野動物園に暮らすハシビロコウはオス1羽とメス3羽の、合計4羽となりました。暖かくなってきたことですし、「シュシュ・ルタンガ」のことを思い出すため、そして残されたハシビロコウたちに会うために、出かけてみるといいかもしれません。

「シュシュ・ルタンガ」のご冥福をお祈りいたします。

参照元:東京ズーネットTwitter @UenoZooGardens
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼今までたくさん、ありがとうね



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