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本当は誘ってほしかった!?20代男性ビジネスマンの約7割は、飲み会に誘われると「うれしい」らしい

コミュニケーションスキルが低く、会社の飲み会も敬遠する傾向にあるとされる若い世代。だとすると同じ職場に気になる人がいても、飲み会で親しくなる機会は失われ、恋愛に発展しにくい危険性があります。さらに異性から「今度飲みにいきましょう」などの積極的なアプローチも、ウザがられてしまうのでしょうか?

飲み会離れと同時に、ビール離れともいわれる最近の若者ですが……。

月1から数か月に1度は、どの世代でも飲み会に参加!

 「第一三共ヘルスケア株式会社」では、20代〜40代の男性を対象に、「仕事と飲み会」に関するアンケート調査を実施しています。まず調べているのは、実際若い世代の男性たちはどのくらい飲み会に参加しているのか?ということ。年代別に調査した結果がこちらです。

20代はもちろん、40代でも毎晩飲み歩く人はほとんどいません。

20代を見ると「まったく参加しない」は「上司」の場合7.1%で「同僚」が3.2%。つまり目上の人や気心が知れた同僚とは、そこそこ飲み会に参加していることが分かります。また30代、40代の調査結果を見ても20代が極端に少ないこともなく、むしろそれほど違いはありません。全体的に一番多いのは「数か月に1回」で、毎週飲み歩くタイプの人は、年代問わず少ないようです。

飲み会に自分から誘うのは苦手だけど、実は誘われるとうれしかった!

また同調査では「飲み会に“誘うタイプ”か“誘われるタイプ”か」という調査も行なっています。その年代別の結果はこちら。

20代

誘うタイプだと思う……22.1%

誘われるタイプだと思う……77.9%

 

30代

誘うタイプだと思う……31.6%

誘われるタイプだと思う……68.4%

 

40代

誘うタイプだと思う……32.5%

誘われるタイプだと思う……67.5%

一番「誘われるタイプだと思う」が多かったのは、やはり内向き志向だといわれる20代。とはいえ30代40代もやはり「誘うタイプ」は少なく、年代的な差はそこまで大きくありません。

さらに「誘われたときの気持ち」を年代別に調査すると、以下の結果となっています。

なんだかんだいって、どの年代でも誘われれば嫌な気はしないのです。

「嬉しい」「やや嬉しい」を合計した数値は、20代だと65.1%。「飲み会を敬遠する若者」と言われていますが、実は7割近くが飲み会に誘われるとうれしいようです。しかも30代は「嬉しい」「やや嬉しい」の合計が59.6%で40代は58.4%。むしろ20代が一番誘われると喜ぶ人が多いのです。

いま求められているのは「自分から誘う」スキル!

若者の飲み会敬遠傾向は、飲み会じたいが嫌なわけではなく、苦手なのは「自分から誘うこと」なのかもしれません。そう考えると俄然重要になるのは、自分から誘うことができるスキル。それさえあれば会社での飲み会を実施することができ、社内で人脈を広げたり気になる男性がいればお近づきになれるチャンスもありそうです。行動するのは早い者勝ち!周囲がまごついている間に、ぜひとも積極的に若い男性を誘っちゃいましょう。ただし、酒の席でのトラブルにはご注意を……。

【調査概要】
調査媒体:第一三共ヘルスケア株式会社
調査期間:2017年7月7日〜7月9日
調査対象:20代〜40代の男性有職者1,510名



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