そこうけ

「ばかうけ」はしないけど、そこそこうけるブログ

男性の“3大性感帯” の攻め方をAV男優がレクチャー

彼とのセックスをより良くする“極意”を、AV男優の森林原人さんがレクチャー。今回は「攻め方の極意」です。

一番感じるポイントは、乳首、タマ、ペニスの3大性感帯。キスをたくさんしながらポイントに触れて。基本的な攻め方としては、まず性感帯と離れたところから愛撫をはじめ、敏感な部分に徐々に近づいていくこと。そして、弱めの刺激から、様子を見ながら少しずつ強くしていく。相手の反応がいい場所、動き、強さを見つけたら、今度はそれをキープすること。2つ以上のポイントを同時に刺激すると、より効果的。全身の愛撫も取り入れれば、さらに上級者に。

極意1 遠くから徐々に近づく。

極意2 弱い刺激から徐々に強く。

極意3 捉えたら一定のリズムで。

以下では男性の「3大性感帯」をチェック!

乳首

最初は指でナデナデ。次に爪で軽くはじくようにしたり、指でつまむ。乳首が大きい人ほど、指でつまむと感じやすい傾向が。口で刺激する場合も最初は唇ではむはむ、その後、舌先で舐めたり、徐々に刺激を強めていく。

タマ

タマも乳首と同じように、まずは指先でのタッチから。口での刺激は表面を舌先で舐めてから、タマを吸うように口に含むと。タマの中央から肛門に向けて伸びる筋、通称“蟻の門渡り”も感じやすいので挑戦してみても。

ペニス

一番気持ちいいのは亀頭の裏スジ部分。手コキの場合、必ずここをこするようにしごいてください。フェラのときは、裏スジを舌先で下から上へ綱渡りするような感覚で刺激を。その後、口にたっぷり含んで吸い上げて。

森林原人さん 経験人数9000人、出演本数1万本を超えるトップAV男優。1999 年にデビュー。著書に『「人生最高のセックス」でもっと気持ちよくなる』(KADOKAWA)などがある。

※『anan』2017年8月16・23日号より。イラスト・水元ローラ 文・春山繁美

(by anan編集部)



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合コンしたら毎回「連絡先」を交換する?それともたまに?男子に聞いてみたら驚きの回答が…!

男女の出会いの場の「合コン」。お酒も入ってどんどん盛り上がってきたと思っていたのに、「あれ、連絡先を聞かれなかった……」とがっかりしてしまった経験がある女子もいるのでは?

いったい、男性たちはどのくらいの頻度で合コン相手の連絡先を聞くのでしょうか。恋愛マッチングサービスの「Omiai」が男性約3,000人を対象に行った「合コンあるある」に関する調査結果をご紹介します。

【合コンしたら毎回「連絡先」を交換する?それともたまに?男子に聞いてみたら驚きの回答に!】

第1位:毎回交換する(35.7%)
第2位:2回に1回くらい(25.3%)
第3位:ほぼ〜全く交換しない(19.3%)

【男性の5人に1人は合コンで全く連絡先を交換しない!】

「合コンの相手と連絡先を交換する頻度」として最も多かったのは、約4割の男性が回答した「毎回交換する」、次いで約3割の男性が回答した「2回に1回くらい」となりました。

意外にも、「ほぼ〜全く交換しない」男性も約2割にのぼることが判明。「メッセージを送ったのに返事が来ない、その後に会うことがない」(20代男性)、「連絡先を交換してもそれっきりになってしまう」(30代男性)といった悲しい体験談や、「誰も連絡先を聞いてくれなかった」(40代男性)といった受け身の声も聞かれました。

女性から積極的に「連絡先を教えて!」と聞くのはなかなか勇気がいりますよね……。そこは、男性からハッキリと言ってほしいところだけど、受け身の男性が多いのかも。もし、合コンで連絡先を聞かれなかったら、思い切ってこちらから聞いてみるのもアリなのかも。それが素敵な恋に繋がるかもしれませんよ♪(かよ)

情報提供/恋愛マッチングサービス「Omiai」



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「ダメな男とつきあってもそれを学習してね」西原理恵子の言葉が深い! 大反響の『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』とは?

『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』(西原理恵子/KADOKAWA)

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 いつか目の前に王子様が現れて、自分を幸せにしてくれる。幼少期、何度もお母さんや先生に読んでもらった童話で女の子はそんな幻想を刷り込まされます。しかし現実は、そう甘くない。お金持ちの王子様と結ばれて幸せになりましたとさ、めでたしめでたし、で物語は幕を閉じますが、主人公のその後の人生については誰も知りません。

 もし王子様が、病気になったら? 借金したら? リストラされたら? 不倫したら? 離婚したら?

 漫画家の西原理恵子先生は『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』(KADOKAWA)の中で、女性の生き方について「王子様を待たないで。社長の奥さんになるより、社長になろう」とアドバイスします。本書は、どこまでも貪欲に逞しく、自分の力で歩いてきた西原先生ならではの生き方指南書。今回はその中から、筆者の胸に響いた言葉を紹介します。

自分に何ができるのか、できないことはなんなのか、最初からわかっている人はいない

 うちのめされて、人は、初めて自分の立ち位置を知ることができる。周りの人と自分がどう違うのかを、客観的に判断できるようになる。そうして、やっとスタート地点にたてるんだと思う。だからもし今、ダメな自分、弱い自分を思い知らされてるとしたら、そこから始まるんだと思ったらいいP53

 地元では絵が得意だった西原先生ですが、上京して入った美大の予備校では、成績は最下位。その時期にとことん自信を失い、打ちのめされたからこそ、その後は、卑屈にならずに済んだそうです。そして自分にできることを考え、エロ本の世界で活躍するようになります。どんな世界にも、見上げれば自分より上の人がいる。時に私たちはそんな現実から目を背け、逃げてしまうこともあります。そんなとき、西原先生は自分と相手にどれぐらいの実力差があるのかを、客観的に把握することが重要だと語っています。自惚れや根拠のない自信を捨て、自分という人間を見定め、受け入れる。そうして初めて自分がどうしたらうまく戦っていけるか、どこを主戦場にすればいいか、生きるための戦略を立てられるわけですね!

女の一途は幸せの邪魔?

 働いていれば、男でしくじってもなんとかなる。(中略)ダメな男とつきあってもそれを学習してね。(でもすぐ別れてね)そうすれば優しい人のありがたみがわかるから。「天下とるぞ」って言うなら、自分でやれ。糟糠の妻にはならないこと。彼の夢を支えるんじゃなくて、自分の夢をかなえてください。P94-95

 常に男性に頼らず生きてきたイメージがありますが、意外にも、上京して無職の男性と同棲している時期があったという西原先生。ただでさえ、仕事も駆け出しで収入的に不安定なうえに、仕事が終わって帰宅すると家でダラダラしているだけの彼氏が待っている。それでも寂しさゆえに、そんな彼と別れられない日々が続きました。西原先生は、絵の仕事だけで月収30万円稼げるようになることを目標に、がむしゃらに邁進します。そして自分でちゃんと稼げるようになって目標を達成したとき、きっぱり無職の彼とも別れられたのです。「貧乏だと、こんなしょーもない男でもいないよりマシと思ってしまう。」「いつまでも男捨離しないでいると、人生が汚部屋になりますよ!」という言葉が胸に刺さります……。

この他にも
●「好きなことだから、お金はもらわなくてもいい」は、間違いです。好きなことで生きていきたいなら、それでちゃんとお金が稼げるようにならなくちゃ。
●自由ってね、有料なんですよ。(中略)自分で働いてお金を稼ぐっていうのは、そうやって、ひとつひとつ、自由を勝ち取っていくことなんだと思います
●夢をつかむことより、たとえ夢破れても、そこから立ち直ることのほうが大事。転んでもいいから、また、顔をあげる、そういう女の人になってください。
●大事なのは、自分の幸せを人任せにしないこと
●ダイヤモンドをくれる男より、一緒にリヤカーひいてくれる男がいい。しょぼい一日を、ふたりで笑い話にできるなら怖いもんなし。

 など、力強い名言が詰まった本書。一緒にリヤカーひいてくれる男がいい。というのが、なんとも西原先生らしくて素敵ですよね。最後に、西原先生は、こう締めくくっています。

 どんな時でも、次の一手は、自分で考えて、自分が選ぶ。王子様を待たないで。幸せは自分で取りにいってください。

 女性の生き方が多様化している現在、私たちは人生の選択肢をいくらでも広げることができます。誰かに幸せにしてもらうのではなく、自分で自分を幸せにする。そんな厳しくも優しい言葉に満ちた『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』は、若い女の子や、その母親だけでなく、全ての世代の女性にオススメしたい一冊です。

文=藤野ゆり/清談社



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